完成された夜の花嫁のジャケット写真

歌詞

背徳の恍惚と狂詩曲 (feat. はーちゃん, 原暢昭 & Luminous Angels)

葉月

堕ちていく感覚だけが

正しくて 気持ちよくて

君に名前を呼ばれるたび

足元の夜が深くなる

上へ戻る道は眩しい

見たくない顔まで映るから

奈落を正解と呼んだなら

迷ったアタシも許せるの?

上下反転! 夜をひっくり返せ!

その奈落にもリズムがある!

もっと堕ちろ 花びらみたいに!

Flip the sky! Ride the drop!

昼間はうまく歩けなかった

誰かの正解ばかり踏んで

笑う場所まで考えすぎて

帰りの靴が重たかった

君の隣に座った途端

ほどける肩が嬉しくなる

何も聞かずに髪を撫でられ

説明できない日を隠した

「そのままでいい」と言われた夜

変わらなくてもいいと思った

放り出してきた約束さえ

遠い出来事に見えていた

軽くなったか その心

置いてきたものは見ないのか

明日の話をするよりも

次の温もりが欲しくなる

考えなくて済む場所まで

君の声についていく

足元注意? 今さらだ!

迷いの階段 踏み鳴らせ!

今夜は底がダンスフロア!

Downbeat! Downbeat! 響かせろ!

堕ちていく感覚だけが

正しくて 気持ちよくて

君に名前を呼ばれるたび

足元の夜が深くなる

上へ戻る道は眩しい

見たくない顔まで映るから

奈落を正解と呼んだなら

迷ったアタシも許せるの?

天井の月を床まで落とせ!

逆さの星で踊ってみろ!

もっと堕ちろ 夜の向こうへ!

Turn the whole room upside down!

早く帰ると決めたはずが

時計を見るのをやめていた

君が次の曲を選ぶだけで

さよならの形が崩れてく

朝のアラームをひとつ消す

胸の痛みも薄くなる

楽になったと思うたびに

元の暮らしが遠ざかる

友達からの短い誘い

返す言葉が浮かばなくて

「また今度ね」と閉じた画面

君の横顔を映していた

その「今度」はいつ来るんだ

甘い夜には日付がない

楽しいだけと言いたいの

寂しさなんて認めたくない

君がいないと揺れる床を

恋のせいだと思ってる

平衡感覚 振り切ってこい!

揺れる本音で拍を取れ!

もっと堕ちろ まだ底じゃねえ!

Let the gravity swing!

堕ちていく感覚だけが

正しくて 気持ちよくて

君に預けた一日ぶん

自分で選ぶのが怖くなる

甘い場所から動けなくて

狭くなる空を見上げてる

奈落を居場所と呼んだなら

帰れない理由になるでしょう

落下の速度で腰を揺らせ!

ためらう靴音 蹴散らして!

フロアの底から渦を起こせ!

Spiral down! Shake the ground!

  • 作詞者

    原 葉月

  • 作曲者

    原 葉月, のぶあきHP

  • プロデューサー

    葉月

  • ボーカル

    はーちゃん, 原暢昭

完成された夜の花嫁のジャケット写真

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    完成された夜の花嫁 (feat. はーちゃん, 原暢昭 & Luminous Angels)

    葉月

  • 2

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    葉月

  • ⚫︎

    背徳の恍惚と狂詩曲 (feat. はーちゃん, 原暢昭 & Luminous Angels)

    葉月

原葉月(HAZUKI)と、のぶあきHPによる最新作は、 東方プロジェクトを彷彿とさせるスピード感あふれる楽曲。 Nightcoreやユーロビート、トランスの要素を大胆に組み合わせ、 さらにDISCOやClubで映えるようにDJエフェクトを重ねた、 アッパーかつ幻想的なサウンドデザインが特徴です。 疾走感の中に漂う幻想的な旋律、煌めくシンセ、 そして力強いキックがフロアを熱狂へと導きます。 ダークでゴシックな雰囲気を残しながらも、 一度聴いたら耳から離れない中毒性の高い仕上がりです。 作曲:原葉月(HAZUKI)/のぶあきHP 夜の疾走、幻想、そしてクラブの熱狂を同時に感じられる一曲を、ぜひ体感してください。

アーティスト情報

  • 葉月

    原葉月(HARA HAZUKI)は、日本の音楽プロデューサー・作曲家・ソングライター。 葉月(HAZUKI)名義でも活動し、作品や配信サービスによっては「HAZUKI HARA」の名義も使用している。 ユーロビート、ナイトコア、トランス、アニメソング、J-POP、ロックなど幅広いジャンルを手掛け、スピード感のあるサウンドと幻想的・退廃的な世界観を融合させた楽曲制作を特徴とする。 印象的なメロディーとエネルギッシュなアレンジを得意とし、疾走感あふれるダンスミュージックから感情豊かなポップスまで、多彩な作品を制作している。 自身のアーティスト活動に加え、作曲、編曲、サウンドプロデュース、楽曲提供など幅広く活動し、国内外のアーティストとのコラボレーションにも取り組んでいる。 TikTok、YouTube、Spotify、Apple Musicなど世界各国の音楽配信サービスやSNSを通じて継続的に作品を発表し、多数のオリジナル楽曲をリリースしている。 「音楽で物語を描く」をコンセプトに、ジャンルの枠にとらわれない自由な発想で、聴く人の心に残る音楽を追求。 日本国内だけでなく海外のリスナーへ向けても積極的に作品を発信し、オリジナリティあふれるサウンドクリエイターとして活動を続けている。

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