

期待されるほど 突き刺さる視線が
いつだって私を 許さない
この地球で何のために生まれたのか
沈む陽を見送りながらそう思ってた
何かに夢中になれる気持ち 失くしたわけじゃない
それでもできない現実に縛られたままで
利口なフリしてたけど ほんとは何も知らない
諦めが良すぎた このフラストレーション
癒せる場所もなく
通り過ぎる人の波 また振り返って感じた
期待されるほど 突き刺さる視線が
いつだって私を 許さない
小さい頃 「いい子だね」って
微笑みかける大人達の 顔色をただ伺ってきた
心のどこかの叫び声が 私を壊してく
それでも見えない 自分の選びたい道が
利口なフリしてるのは 弱さ見せたくないから
変わりたい私が 変われない自分の居場所を探してる
「少し泣いてもいいでしょ」
つぶやいても届かない
強い風の中 突き進む私は
涙の彼方へと はぐれてく
- 作詞者
野島恵美
- 作曲者
野島恵美
- プロデューサー
野島恵美
- ボーカル
野島恵美

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優等生症候群
野島恵美
野島恵美楽曲特有の自己中心的内向性。
子供が大人になる途上経過で必ず陥いる心情を表現している。
「わからない」を認識できるようになる楽曲後半から、主人公の覚悟と成長が垣間見えてくる。
アーティスト情報
野島恵美
6歳~20歳までエレクトーン習学。 小学3年時、民謡、合唱を習学。小学6年時、自分だけの歌があったらいいなと、オリジナル曲をつくりはじめる。18歳のとき、ヤマハ音楽振興会主催『ワンマンバンドカーニバル』にオリジナル曲「Someday」を応募、東京都代表となる。それがきっかけとなり、会社員の傍ら、作詞作曲、仮歌やシンガー・コーラスなどを手がけるようになる。 その後、テレビアニメ主題歌やアーティスト向けのコンペの参加、企業イメージソング・企画物の制作・歌や、イベント会場での歌唱などをつとめ、現在にいたる。
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