LOVE&PEACEのジャケット写真

LOVE&PEACE

  • Apple Musicで聴く
  • Spotifyで聴く
  • YouTube Musicで聴く
  • LINE MUSICで聴く
  • Amazon Music Unlimitedで聴く
  • AWAで聴く
  • iTunesで購入する
  • Amazon Musicで購入する
  • recochokuで購入する
  • moraで購入する
  • Prime Musicで聴く
  • Amazon Music Freeで聴く
  • Deezerで聴く
  • KKBOXで聴く
  • dヒッツ powered by レコチョクで聴く
  • dミュージック powered by レコチョクで購入する
  • Music Store powered by レコチョクで購入する
  • music.jp STOREで購入する
  • ドワンゴジェイピーで購入する
  • animelo mixで購入する
  • K-POP Lifeで購入する
  • ビルボード公式(Billboard x dwango)で購入する
  • OTOTOYで購入する
  • mysoundで購入する
  • オリミュウストアで購入する
  • クラブZIONで購入する
  • レゲエZIONで購入する
  • DE-LUXEで購入する
  • auスマートパスプレミアムミュージックで聴く
  • Rakuten Musicで聴く
  • スマホでUSENで聴く
  • OTORAKU- 音・楽-で聴く
  • QQ Musicで聴く
  • Kugou Music で聴く
  • Kuwo Music で聴く
  • NetEase で聴く
  • TIDALで聴く
  • FLO で聴く
  • VIBE で聴く
  • Melon で聴く
  • Qobuz で聴く
  • genie で聴く
  • TikTokで使う

トラックリスト

  • Play music
  • Play music
  • Play music
  • Play music
  • Play music
  • Play music
  • Play music
  • Play music

リリース日: 1991/05/01

※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。

◆LOVE&PEACE『LOVE&PEACE』 アルバム紹介:
1980年代後半から1990年代半ばにかけて日本の音楽シーンを席巻した“バンドブーム”。数多くのバンドが生まれ、時代を彩ったその熱狂の中にあって、LOVE&PEACEは確かな個性と普遍性を携え、他とは一線を画す存在だった。
結成から35年の時を経て、ついに配信される唯一のアルバム『LOVE&PEACE』。本作を耳にしたリスナーは、当時のシーンの中で彼らが放っていた特別な輝きをあらためて実感することになるだろう。
あの時代に音楽へ深く心を重ねていた人には、80〜90年代ならではの空気感や手触りに「そうだった」と頷いてほしい。そして、その時代を知らない世代には、流行や年月に色褪せることのないR&Bとソウルを原点とした上質なJ-POPの魅力を発見してほしい。そこには、時代を超えて響くメロディーと、真摯な歌が息づいている。
LOVE&PEACEは、まさに飛躍への階段を駆け上がろうとしていた矢先、ヴォーカルの小岩孝一が急逝。その突然の別れによって、バンドの歩みと音楽性は未来へ続くことなく途絶えた。しかし、彼らが残した楽曲群は決して失われることなく、配信という新たな時代の中で再び生命を得た。
今、こうして彼らの音楽を世に送り出せることは、音楽ファンにとっても大きな喜びであり、時代がもたらしたひとつの奇跡と言えるだろう。
◆Track Topic
「Joke&Joke」:
アルバム4曲目に収録された「Joke&Joke」は、作詞・作曲をBOROが手がけた珠玉のバラード。もともとはシンガー・大上留利子のために書かれた楽曲だったが、その歌に深く魅了された小岩孝一が、BORO本人に熱意を込めて直談判。こうしてLOVE&PEACEのレパートリーとして迎え入れられたというエピソードを持つ。
哀愁と温もりが同居するメロディー、そして人間味あふれる言葉の数々は、まさにBOROワールドの真骨頂。本作に収められたこの貴重なテイクは、長らく埋もれていた“秘宝”を発見したかのような驚きと感動をリスナーにもたらしてくれるはずだ。

35年の時を越えて届けられる唯一無二のアルバム『LOVE&PEACE』。その音楽は今なお瑞々しく、私たちの心に静かに、そして力強く響き続ける。

過去ランキング

LOVE&PEACE

iTunes Store • R&B/ソウル トップアルバム • 日本 • 11位 • 2026年9月3日

アーティスト情報

  • LOVE&PEACE

    1980年代後半、日本列島を熱狂で包み込んだ“バンドブーム”の只中。その渦の中から、ヴォーカル・小岩孝一、ギター・宮本健司、ベース・平野幸一を中心とする5人編成に、コーラス&ブラス隊を加えた異彩のバンド、LOVE&PEACEは誕生した。華やかなブームの中心を走るバンド群とは異なる立ち位置にありながら、その卓越したソングライティングと圧倒的な表現力で、確実に頂点を目指せるだけの才能とポテンシャルを秘めた存在だった。流行に迎合することなく、自らの音楽を真っ直ぐに追求した彼らのサウンドは、今なお色褪せない輝きを放っている。 しかし、その未来はあまりにも突然断ち切られた。渾身のアルバムを完成させた直後、フロントマンでありバンドの象徴でもあった小岩孝一が病に倒れる。バンドはそのまま活動停止を余儀なくされ、再びステージに立つことはなかった。 結果として、唯一残された作品となったファーストアルバムにしてラストアルバム『LOVE&PEACE』。そこには、短い活動期間の中で燃え上がった彼らの情熱と、時代を超えて響く音楽性が刻み込まれている。聴けば誰もが、LOVE&PEACEというバンドがどれほど大きな可能性を秘め、どれほど熱量に満ちた存在だったのかを感じ取るはずだ。 アルバムのライナーノーツには、彼らの創作に懸けた想いと、その唯一無二の音楽性を象徴する言葉が記されている。ここでは、その言葉をあらためて紹介することで、LOVE&PEACEという伝説的なバンドの軌跡に触れていただきたい。 ー以下、album「LOVE&PEACE」ライナーノーツ本文ー 『彼らのサウンドを最初に聴いたのは、LIVE HOUSEのステージ上だった。強烈なインパクトと個性が瞬間的に襲った。 単に、歌がうまいとか、演奏に魅かれたわけではない。 Vocalの歌う姿勢に魅かれてしまったのだ。体の底から絞り出すようなその歌唱、見る者聴く者を圧倒するような迫力。ややをもすると、こめかみのあたりから血が吹き出してしまうのではないかと思うような、死線ギリギリの戦いのようなモノを感じたのだ。そこには、巷で溢れているBANDブームに乗っかったものとは確実に違う生命の躍動、ほとばしる熱気、魂の叫び、そういうものが総合的にMIXされ、ビンビン伝わってくるのを肌で感じる快感に酔いしれてしまう・・・・・・。激しくビートの効いた曲にしたたり流れ落ちる汗、熱く包み込むようなバラード。見る者聞く者に何かを感じさせる。目で見ることのできない最も大切な何か”をLOVE&PEACEは発する。 歌とは人によっては、人生そのものを歌詞の内容に投影し、共鳴したり、感嘆したりして、ある種の疑似体験をもって楽しめたりできるものである。そんな生活や暮らしの希望、挫折、高揚、喜怒哀楽を歌詞に詰め込み、ある時はせつないバラードに、またある時は、アグレッシプなまでのダンスナンバーをせつせつと歌い踊りまくる LOVE&PEACEに、歌とは何かというものを知らされた気がした。 人間のあったかさ、さびしさ、熱さ、楽しさ、五感をわせる響き・・・・・そういうモノを感じさせてくれる。』(LOVE&PEACEライナーノーツより)

    アーティストページへ

TOMOTSU _MUSIC