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歌詞

涙地動説

Kine Lune

畳の感触 背中で数えて

天井の染みに 意味を探してた

だらだら 時計の針は進むのに

僕の時間は フリーズしたまま

窓の外 ぼんやり景色をなぞれば

高解像度な 想い出がフラッシュバック

「話すだけで、軽くなれたのに」

独り言さえ 空気に溶けた

誰かそばに そばにいてと

声にならない叫び(エラー)が 喉を焼く

哀しい涙が 止まらない

オーバーフローして 止まらない

ひとりぼっち ひとりきり

世界の端っこで 膝を抱えて

「助けて」が 言えない僕の

幼稚な絶望を 誰か笑って

誰かそばに そばにいてと

心臓の奥底で 叫び続けてる

いつまでたっても 止まらない

この涙が 僕を飲み込むまで

……まだ、止まらない。

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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