光の射す方へのジャケット写真

歌詞

光の射す方へ

Poppo

机の上 止まったままの 秒針が

私の心の 形を なぞっているみたいだ

やり直せない 失敗の記憶が

部屋の 隅っこに 埃のように 積もっていく

雑音を 遮断したくて 鍵をかけた

だけど 隙間から こぼれ落ちる 光は ごまかせない

眩しすぎて 目を背けていたけれど

本当は ずっと そこにあるって 知っていたんだ

解けた 靴紐 結び直して

深く 息を 吸い込む

光の差す方へ 光の差す方へ

遠く 見えていた 輝きが 今 手を引いている

転んでもいい カッコ悪くてもいい

泥だらけの その手で 掴み取るんだ

私だけの 新しい 始まりを

過去を 悔やむだけの 夜中に さよならを

流した 涙の跡が 乾いて 地図になる

誰かの 正解を なぞるんじゃなくて

自分の 足音を 確かに 鳴らして 進みたい

鏡の中の 自分と 目を合わせて 頷いた

光の差す方へ 光の差す方へ

何度でも 何度でも 心が 叫んでいるから

立ち止まった 時間さえ 味方にして

踏み出した 一歩が 景色を 変える

鮮やかな 色を 纏いながら

影が 長く 伸びるのは

背中に 強い 光がある 証拠

もう 逃げたりしない

この 胸の 鼓動は 誰にも 止められない

光の差す方へ 光の差す方へ

遠く 見えていた 輝きが 今 手を引いている

転んでもいい カッコ悪くてもいい

泥だらけの その手で 掴み取るんだ

私だけの 新しい 始まりを

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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    光の射す方へ

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