黎明のジャケット写真

歌詞

陽炎

KASTRA kirurgio

やっとお前に出会えた

ところが俺達の旅

そいつの始まり

俺の歌詞はいつも水溜り

たくさん泣いたあとは曲にする生きがい

フェイスラインの縁をなぞった

アイツに今も会いたい

だけどコレだけじゃ足りない

きっと世界は一つで

それをみる目は無数で

解いては結んで

破るだけの思想は苦痛で

絡み合って普通で

切れかかって震えてる

人は人を憎んだり

脅したり足りない思いやり

だけど今夜は君と踊りたい

自分の愛し方すらも忘れちまった?

弱さこそ愛おしい

雨に打たれていざ輝ける

Feel大抵自分の言葉を聞いて

何がしたくて何が不確定

表面的な弱さで

お前にお前は計れねぇ

それを笑えた時に

本物のお前は現れる

雫が落ちるようにいつも

忘れてしまうような楽しかったあの日々を

踏みだす一歩ビニール越しの青信号

霞む赤黄色雨音が言う悲しいと

あの人はきっと

何かを伝えたかった

言葉を一つ一つ

俺は分かりたかった

君の代わりはいない

確かにそうかもな

だけど俺たちは変わる

捨てることから進んでいく

俺に無いtake2

人生なんて退屈

暇を縫って掻い潜る

全てそれのサイクル

感情なんてライフル

弾が切れて軽く鬱

愛情なんてない普通

だけど俺は愛する

だって君は這いつくばって今日を生きてる

勝って負けて生きてる

きっと勝てる信じてる

人が街で行き交う

明日だって意味ある

何も無い日はなく

それがいつか身になる

  • 作詞者

    KASTRA kirurgio

  • 作曲者

    jillier

  • プロデューサー

    jillier

  • レコーディングエンジニア

    KASTRA kirurgio

  • ミキシングエンジニア

    KASTRA kirurgio

  • ボーカル

    KASTRA kirurgio

  • ラップ

    KASTRA kirurgio

黎明のジャケット写真

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夜には闇がある。
炎をともせば、風が吹く。
それでも時間は止まらず、やがて海の向こうから光が差し込む。

このアルバムは、自然と時間をなぞりながら作られた。
静けさの中で揺れる心、立ち止まる夜、
それでも前へ進もうとする意志。

俺は自然に自分を重ね、
そして「俺達」として、夜明けへ踏み出す。

これは、最初の光の記録だ。

アーティスト情報

Insrafmas

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