黎明のジャケット写真

歌詞

波と光

KASTRA kirurgio

波の声が伝うたび

何も無い僕らが

灰色の空の一つに

なれたような気がしたんだ

何も無い僕らは

才能無いアートなのさ

来光が染め上げる

来光が染め上げる

溶かしたバイト代 ゼロ

何も成してない 嗚呼

だろ?愛も足りてない

人生才能無い

錆びたチェーンに

刺した長針

弾けそうで走り出して

足りないようで

愛は近くで

溢れそうで走り出した

有り余ってんだって不安も

消え去ってくれよって叫んだ

願い事なんて無駄なのにさ

願い事なんか無駄なのにさ

波の声が伝うたび

何も無い僕らが

灰色の空の一つに

なれたような気がしたんだ

何も無い僕らは

才能無いアートなのさ

来光が染め上げる

来光が染め上げる

  • 作詞者

    KASTRA kirurgio

  • 作曲者

    siem spark

  • プロデューサー

    siem spark

  • レコーディングエンジニア

    KASTRA kirurgio

  • ミキシングエンジニア

    KASTRA kirurgio

  • マスタリングエンジニア

    KASTRA kirurgio

  • ボーカル

    KASTRA kirurgio

  • ラップ

    KASTRA kirurgio

  • ライセンスされたビート

    siem spark

黎明のジャケット写真

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夜には闇がある。
炎をともせば、風が吹く。
それでも時間は止まらず、やがて海の向こうから光が差し込む。

このアルバムは、自然と時間をなぞりながら作られた。
静けさの中で揺れる心、立ち止まる夜、
それでも前へ進もうとする意志。

俺は自然に自分を重ね、
そして「俺達」として、夜明けへ踏み出す。

これは、最初の光の記録だ。

アーティスト情報

Insrafmas

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