Garbage Manのジャケット写真

歌詞

Garbage Man

NOISE FACTORY

朝の路地裏 ビニールの山

誰にも見向き されないまま

しゃがみこんでる 俺も同じさ

踏まれた靴と 割れたスマホ

世界の隅で ちぎれたまま

笑うたびに こぼれる何か

大事なもんを 守れなくて

それでもまだ 拳に残る熱

ゴミ人間 それがどうした

まだ捨てきれない 夢があるだけ

ボロボロの手で そっと触れたら

一輪の花が 揺れて笑った

ゴミ人間 ここにいるから

踏みつぶされても 優しくありたい

くだらねえくらい まっすぐでいたい

この胸のまま 生きていたいんだ

灰皿みたいな 心の中に

誰かの言葉 溜まってるだけ

綺麗ごとなら 聞き飽きてる

正しさよりも そばにいたくて

雨上がりの コンビニ裏で

濡れた段ボール ベンチ代わり

路肩に咲いた ちいさな花を

守るように 傘を差し出した

ゴミ人間 それがどうした

まだ捨てきれない 誰かへの愛

ボロボロの手で そっと触れたら

一輪の花が 空を見上げた

ゴミ人間 ここにいるから

役立たずだって 笑ってくれていい

くだらねえくらい 不器用でいたい

この胸のまま 君を想うんだ

拾われなくても 光らなくても

誰か一人の 傷が消えるなら

汚れたままの この両手で

もう一度だけ 守らせてくれ

ゴミ人間 それがどうした

まだ捨てきれない 誇りがあるさ

ボロボロの手で そっと撫でたら

一輪の花が 風を味方に

ゴミ人間 ここにいるから

踏みつぶされても 優しくありたい

くだらねえくらい まっすぐでいたい

この胸のまま 生きていたいんだ

  • 作詞者

    NOISE FACTORY

  • 作曲者

    NOISE FACTORY

  • プロデューサー

    NOISE FACTORY

  • ボーカル

    NOISE FACTORY

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