

揺らぐ風に雪が踊る
人は夢を幾度とみる
胸の奥底にも
沈む秘密
生まれた理由を誰もが求めて
意味のない存在証明を探し続けた
出逢いは運命だと祈る私達はきっと
夢も渡りゆくから
過ぎる風が雪を運ぶ
人は焦がれ夢に詠う
秘めた感情さえ
風に揺らぐ
人と出会うたび 重ねた想いが
一言で春愁冬思さえ招き続けた
積もりゆく心
溶かすくらいならばいっそ私だけに
今を生きていくだけの言葉なんて
私達には必要のないものだと
きっと理解っていた
それでもずっと
明日を生きる
私達にもどうか夢を
- 作詞者
弓場崇弘
- 作曲者
弓場崇弘
- 共同プロデューサー
弓場崇弘, 鈍色聴
- ボーカル
鈍色聴

AveloskA の“風花招き”を
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