

繋ぐ手のひらの記憶は遠く昔
巡りゆく季節が遠ざけてく
朝を繰り返して
積もる雪さえも溶かすような
夢に揺れる願いには
ずっと気付かないフリをしてる
今更だと飲み込んだ言葉に
不思議そうな顔で笑う君に
移り変わることをいつも恐れていて
誤魔化すことばかり上手くなって
隠す心にさえ嘘をついた
二つ伸びた影を見つめて
変わらぬ日々を寄せては返す
夜を重ねるたび
聴こえた言葉に耳を伏せた
夢の中で叶うなら
きっと眠り続けてしまう
変わることで離れてしまうなら
これ以上は何もいらないから
並び歩く雪道さえ愛おしくて
誤魔化すことさえも忘れていた
溢れ出す心を抑え込んで
明日も「おはよう」を言わせて
変わらぬ日々を望み続ける
変わらぬ朝にいずれくる雪解けに
夢をみてる私だけの光
ずっと理解っていた
内緒の言葉
- 作詞者
弓場崇弘
- 作曲者
弓場崇弘
- 共同プロデューサー
弓場崇弘, 鈍色聴
- ボーカル
鈍色聴

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