メルトリアのジャケット写真

歌詞

内緒の言葉

AveloskA

繋ぐ手のひらの記憶は遠く昔

巡りゆく季節が遠ざけてく

朝を繰り返して

積もる雪さえも溶かすような

夢に揺れる願いには

ずっと気付かないフリをしてる

今更だと飲み込んだ言葉に

不思議そうな顔で笑う君に

移り変わることをいつも恐れていて

誤魔化すことばかり上手くなって

隠す心にさえ嘘をついた

二つ伸びた影を見つめて

変わらぬ日々を寄せては返す

夜を重ねるたび

聴こえた言葉に耳を伏せた

夢の中で叶うなら

きっと眠り続けてしまう

変わることで離れてしまうなら

これ以上は何もいらないから

並び歩く雪道さえ愛おしくて

誤魔化すことさえも忘れていた

溢れ出す心を抑え込んで

明日も「おはよう」を言わせて

変わらぬ日々を望み続ける

変わらぬ朝にいずれくる雪解けに

夢をみてる私だけの光

ずっと理解っていた

内緒の言葉

  • 作詞者

    弓場崇弘

  • 作曲者

    弓場崇弘

  • 共同プロデューサー

    弓場崇弘, 鈍色聴

  • ボーカル

    鈍色聴

メルトリアのジャケット写真

AveloskA の“内緒の言葉”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

AveloskA

"