

春の足音を紡ぐ声が貫いた
駆ける子供にすれ違うたび
よみがえる記憶さえも
並び歩く道の中で
花笑む景色
失う前に交わす言葉
零れ落ちる雫に
この心を焚べるまで
夢をみてるあなたがどうか笑えますように
辿る雪道に重なりゆく足跡が
有象無象の自分をみてる気がしてた
遠い日々に
ひとり歩く道の中で
懐かしむ夢
捧げる前に交わす言葉
失われる心に
この願いを灯すまで
夢をみてるあなたがどうか迷わぬように
目覚めの朝がくる
今日が最後なら
あの日みた景色をもう一度観に行こう
- 作詞者
弓場崇弘
- 作曲者
弓場崇弘
- 共同プロデューサー
弓場崇弘, 鈍色聴
- ボーカル
鈍色聴

AveloskA の“冬の最後に”を
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