メルトリアのジャケット写真

歌詞

メルトリア

AveloskA

芽吹きの始まりにも

積もる雪を溶かす日差しのように

胸の奥を締め続ける温かさを

与えてくれた貴方を想う

ただ一言

紡ぐ言葉 降り積もる想いさえも

臆病でずっと言えなかった

春の訪れを待ち続けて

ありふれた笑顔をつくろう

一つの記憶さえも赦されずに

全て失っても

胸の奥を照らしていた

温かさを

内緒の言葉

今なら言える

逸る心臓の音が

聴こえたとしても

今だけは

並び歩く道さえも

霞ませていた

降り頻る心が溶けるなら

春の始まりをともに笑おう

「おはよう」を上手く言えるように

今日が始まりでも

二人の声はいつかの春の日を

響く声が雪さえも

溶かすように

ありふれた心の奥底を

春の始まりを笑えるように

不器用な言葉を綴ろう

春と貴方へ

  • 作詞者

    弓場崇弘

  • 作曲者

    弓場崇弘

  • 共同プロデューサー

    弓場崇弘, 鈍色聴

  • ボーカル

    鈍色聴

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アーティスト情報

AveloskA

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