寂しき君へ僕の嘘のジャケット写真

歌詞

寂しき君へ僕の嘘

Kine Lune

愛なんて 口にするたびに

安っぽく 捨てられていくものさ

形には 決してできないから

騙されても 本人(だれ)にもわからない

心にもない 言葉だろうと

信じたくなる 君の寂しさに

泣き濡れる その頬に微笑みを

歌ってあげるよ 今夜だけのセレナーデ

夢なんて あまりに儚すぎるもの

つかめると 本気で思ってたのかい?

美しく 飾ったままの姿で

ただ見つめていれば 壊れないのに

心もとない 微かな光だろうと

すがりたくなる 君の寂しさに

眠れない夜の 一番星になれ

歌ってあげるよ 終わらないセレナーデ

明日の予報は いつだって曇り空

それでも君は 温もりを求めている

矛盾だらけの その心を

僕はただ 音色で抱きしめるだけ

心曇らす 明日だろうと

求めたくなる 君の寂しさに

誰よりも君が 素敵だと言わせて

歌ってあげる 至高のセレナーデ

絶望さえも 旋律(メロディ)に変えて

君を眠らせる 光のセレナーデ

安い愛でもいい 偽の夢でもいい

今この瞬間に 君が笑えるのなら

僕の言葉に 騙されておくれ

夜が明けるまで 側にいるから

心曇らす あしただろうと

求めたくなる 逃れられぬ寂しさに

誰よりも君が 素敵だと誓おう

歌ってあげる 最後のセレナーデ

星が消えても 僕の歌声が

君の夜を 守り続けるから

おやすみ。

素敵な夢を。

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

寂しき君へ僕の嘘のジャケット写真

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