My lie to you, my lonely one Front Cover

Lyric

Alcohol

Kine Lune

桜前線 足音も聞こえないまま

うつむくお前の肩に ひらりと花弁

「仕方ない」なんて言葉で 自分を騙して

一人きりの部屋 冷えた酒で喉を焼く

静寂が耳を塞ぐ この部屋の隅

かつての体温(ぬくもり)が 埃に紛れて

「慣れてしまうのか」 それとも「慣らされるのか」

自問自答の夜 グラスの底が笑ってる

春だというのに 心はまだ冬のまま

離れ離れになる その意味を探してる

電話の向こう 弾むお前の声に

無理して笑う俺は まだ臆病なままだ

愛しさが胸に あふれて止まらない

つぼみが開く あの日の通学路

雨風雪(あめかぜゆき)に 耐えてきたあのベンチ

俺たちを待っていたのか? 置き去りのまま

色褪せた木目(きめ)が 過ぎた時を語る

「逢いに来てね」と 無邪気に笑う影

画面越しじゃ 指先さえ触れられない

せつなさが そっと 毒みたいに回る

慣らされていく孤独に 抗う術もない

寂しさもいつか セピア色に変わるのか

振り向いた先 お前の姿を探すよ

手を振りながら 「また逢う日まで」と

強がりの裏側で 泣きそうになってた

春の嵐に 愛しさが舞い踊る

もう一杯だけ 寂しさを飲み干して

次に逢う時は 満開の笑顔で

きっと大丈夫 大丈夫だよ

桜のベンチで お前を待ってる

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

My lie to you, my lonely one Front Cover

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  • 1

    My lie to you, my lonely one

    Kine Lune

  • ⚫︎

    Alcohol

    Kine Lune

  • 3

    Let's ignore everyone around us and kiss.

    Kine Lune

  • 4

    Akikage

    Kine Lune

  • 5

    The sky rejects spring

    Kine Lune

Artist Profile

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