

ミラーの壁にライトが跳ねて
君のドレスが星をこぼす
フロアの上で目が合うたびに
グラスの縁が甘く揺れた
近づくステップかわすふりして
唇だけが答えを知ってる
きらめくリズムに心を預けて
誰にも見えない恋が弾ける
耳に触れた秘密の声が
体の中でルージュになる
まだ帰れない眩い夜
シルバーの影がくるりと回り
君のまつげにビートが灯る
熱いフロアですれ違うたび
パフュームだけが後を追った
頬にかかる甘い囁き
聞こえたふりで胸がほどける
スパンコールまで恋を隠せない
揺れる光が二人を盗む
耳元だけの秘密を抱いて
冷たいグラスも熱くなる
このままビートに閉じ込めて
本当のことは言わないままで
視線の中にそっとしまう
朝が来たなら忘れるなんて
そんな約束できそうにない
きらめくリズムが恋をさらって
フロアの隅で世界が止まる
君が残した秘密の熱が
胸のビーズを震わせる
瞬きさえも踊り出す
- 作詞者
Tokyo Groove Station
- 作曲者
Tokyo Groove Station
- プロデューサー
Tokyo Groove Station
- ボーカル
Tokyo Groove Station

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ストリーミング / ダウンロード
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微熱のサマータイム
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