【80's Japanese CityPop】微熱のサマータイムのジャケット写真

歌詞

吐息のスパンコール

Tokyo Groove Station

ミラーの壁にライトが跳ねて

君のドレスが星をこぼす

フロアの上で目が合うたびに

グラスの縁が甘く揺れた

近づくステップかわすふりして

唇だけが答えを知ってる

きらめくリズムに心を預けて

誰にも見えない恋が弾ける

耳に触れた秘密の声が

体の中でルージュになる

まだ帰れない眩い夜

シルバーの影がくるりと回り

君のまつげにビートが灯る

熱いフロアですれ違うたび

パフュームだけが後を追った

頬にかかる甘い囁き

聞こえたふりで胸がほどける

スパンコールまで恋を隠せない

揺れる光が二人を盗む

耳元だけの秘密を抱いて

冷たいグラスも熱くなる

このままビートに閉じ込めて

本当のことは言わないままで

視線の中にそっとしまう

朝が来たなら忘れるなんて

そんな約束できそうにない

きらめくリズムが恋をさらって

フロアの隅で世界が止まる

君が残した秘密の熱が

胸のビーズを震わせる

瞬きさえも踊り出す

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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