【80's Japanese CityPop】微熱のサマータイムのジャケット写真

歌詞

Aqua Marine

Tokyo Groove Station

ガラスのドアが開く昼下がり

君のワンピース光を透かす

ミントのソーダ泡が昇れば

街の色まで青くなる

テラスの隅で目をそらしても

袖のリボンが恋を揺らす

透き通る季節に二人浮かぶ

青い風だけ先に駆けてく

君が笑うたび心の中で

小さなベルが鳴り始める

まだ何も言えないまま

白い歩道に影が並んで

サンダルのリズム軽く弾む

ショーウィンドウに映る横顔

眩しいほどに遠く見えた

ほどけた髪を直す仕草に

胸のスピード追いつかない

水色の街で恋が目覚める

君の裾だけ光を集めて

手を触れそうで触れない距離が

夏の始まりそっと知らせる

このまま歩いていたい

夕暮れ前のカフェの窓辺で

ストローの先雲を混ぜた

君が残したレモンの香り

言葉より先に胸に染みる

帰り道さえ綺麗に見えて

青い風には嘘がつけない

ワンピースの裾ひるがえすたび

まだ知らない夏が開いてゆく

今日の眩しさしまえないから

まぶたの裏にそっと飾る

透き通る季節を二人歩く

青い風だけ名前を呼んでる

君が振り向いたその一瞬に

言えない恋が光に変わる

もう少しそばにいたい

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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