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情報とノイズに溢れた現代の中で、
「自分は誰なのか」「何を信じればいいのか」を見失いながらも、
それでも誰かを求めてしまう心の叫びを描いた一曲。
歪んだニュース、虚像のような理想、使い捨てられていく言葉や愛。
そんな世界の中で、傷つきながらも「それでも君がいい」と願ってしまう、
矛盾した感情と孤独を、そのまま音にしました。
タイトルに込めた “NIRVĀṆA(涅槃)” は、
本来は苦しみや執着から解放された状態を意味します。
この曲は、その場所にたどり着く直前で
まだ痛みの中で足掻いている魂の瞬間を切り取った作品です。
弱さも渇望も、綺麗に整えず、そのままさらけ出すことで、
同じように揺れている誰かの心に、
ほんの少しでも寄り添えたらと願っています。