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歌詞

灰色の街 (feat. 重音テト)

田淵フミ

灰色の街は今日も哭いている

銃声が聴こえる猫が撃たれた

少年達は麻薬に溺れて

少女達はみんな売春婦になる

警察とギャングがギャンブルに興じる

酒場の曲乗り俺の仕事さ

思い出せるかい?生まれたばかりの

思い出せるかい?本当の姿

お前は何処に消えて行くのか

灰の人達は拳銃を片手に

公園で愛し合う男二人とか

橋の下に住む浮浪者たちとか

彼らの居場所を奪おうとする

思い出せるかい?壊れる前の

思い出せるかい?本当の空を

無表情な世界で雨に打たれる

灰色の街は今日も泣いている

ビルの窓ガラス血の涙流す

色を失って愛を失って

誰もが悪夢を見続けている

思い出せるかい?生まれたばかりの

思い出せるかい?本当の姿

お前は何処に消えて行くのか

  • 作詞者

    田淵フミ

  • 作曲者

    田淵フミ

  • プロデューサー

    田淵フミ

  • グラフィックデザイン

    GHOST

  • ギター

    田淵フミ

  • ベースギター

    田淵フミ

  • プログラミング

    田淵フミ

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アーティスト情報

  • 田淵フミ

    2016年1月にボカロPとして活動を開始したロックンロール、ブルースロック、ガレージロックを核とするアーティスト。当時のバンド解散をきっかけに新たな音楽表現を求めボカロの世界へと飛び込む。 東方アレンジバンドサークルでの活動を経て培った音楽性を活かし、ロックを主軸とした力強い楽曲を制作しながら、歌詞では「嘘をつかない」ことを信条に、真摯なメッセージをリスナーに届けている。 THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、BLANKEY JET CITY、 NIRVANA、Rolling Stonesといった国内外のロックレジェンドに影響を受けた楽曲は、自由なロックの精神を体現しつつ、単車いじりを趣味とする自身のライフスタイルとも共鳴している。 現在はボカロPとしての活動に加え、R&Rバンド「THE CAMELLS」のGt. Voとしても活躍中。

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