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歌詞

リトル・ベイビー (feat. 重音テト)

田淵フミ

浮かない顔したリトル・ベイビー

笑った君の顔が見たい

赤い花束を渡したって

いつか枯れる事を知ってるから

悲しそう

たまに塞ぎ込む君はいつも

モノクロの街で一人きり

「まるで作り物みたいね」って

皮肉を交えて吐き捨てる

15カラットのダイヤモンドは

いつしか真鍮にすり変わって

そんなパニックに目もくれないで

僕らはまた歩き出す

もうずっと君と二人きりで

カラフルな日々を夢に見てる

キスを額に

シネマでも見ようリトル・ベイビー

キャラメル・ポップコーン頬張り

つまらなかったら投げつけて

肩すくめ並んで帰ろう

15時の寂しげな街並みは

少しずつ紅色に変わってく

通り雨で冷えたアスファルトを

僕らはまた歩き出す

もうずっと君と二人きりで

カラフルな日々を夢に見てる

必要な事は言葉じゃない

大切な物は見えないままで

キスを額に

浮かない顔したリトル・ベイビー

笑った君の顔が見たい

どうせいつかは枯れる花を

一緒に眺めて眠りたい

  • 作詞者

    田淵フミ

  • 作曲者

    田淵フミ

  • プロデューサー

    田淵フミ

  • グラフィックデザイン

    GHOST

  • ギター

    田淵フミ

  • ベースギター

    田淵フミ

  • プログラミング

    田淵フミ

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アーティスト情報

  • 田淵フミ

    2016年1月にボカロPとして活動を開始したロックンロール、ブルースロック、ガレージロックを核とするアーティスト。当時のバンド解散をきっかけに新たな音楽表現を求めボカロの世界へと飛び込む。 東方アレンジバンドサークルでの活動を経て培った音楽性を活かし、ロックを主軸とした力強い楽曲を制作しながら、歌詞では「嘘をつかない」ことを信条に、真摯なメッセージをリスナーに届けている。 THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、BLANKEY JET CITY、 NIRVANA、Rolling Stonesといった国内外のロックレジェンドに影響を受けた楽曲は、自由なロックの精神を体現しつつ、単車いじりを趣味とする自身のライフスタイルとも共鳴している。 現在はボカロPとしての活動に加え、R&Rバンド「THE CAMELLS」のGt. Voとしても活躍中。

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