

遠回りしてもいいよ
一度しか着てないワンピース
花柄の緑のシャツ
持ち手の小さなコーヒーカップ
ラフィアの大きな麦わら帽子
もう出番はないけれど
買わなきゃ良かった なんて思わない
無駄だなぁなんて ちっとも思わない
だってそれはその時の私の心の形
私の心の形 だったから
それはその時の私の心の形
私の心の形 だったから
遠回りして
遠回りして
遠回りして
- 作詞者
ハイジ
- 作曲者
ハイジ
- 共同プロデューサー
西村中毒
- レコーディングエンジニア
江添恵介
- ミキシングエンジニア
西村中毒
- マスタリングエンジニア
江添恵介
- ギター
ハイジ, 西村中毒
- ベースギター
西村中毒
- ドラム
西村中毒
- キーボード
ハイジ
- シンセサイザー
ハイジ
- ボーカル
ハイジ

ハイジ の“RAFFIA”を
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香川県観音寺市出身、京都を拠点に活動するシンガーソングライター。2020年より自身の楽曲制作とライブ活動をスタート。
日々の風景や人との距離感を繊細な言葉で描き、温かさと少しの寂しさが同居する楽曲を歌う。弾き語りでは歌と言葉の親密さを、ハイジ band setではシティポップを感じさせる軽やかなグルーヴと色彩豊かなアンサンブルを展開。形態によって異なる表情を見せながら、自身のペースで作品制作とライブ活動を続けている。
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その時その時の心が、日常や町の景色と重なったときにうたが生まれます。
素直な歌詞だけどちょっとひねくれた楽曲は私そのものです。ダークだけどメルヘン、歪んだ器とか、少しの異質さが私自身だと思います。
ほのぼのしてそうで冷たさのある強いうた。
EPのタイトル「BASKET」はいろんな意味がある。日本語では“籠”で、何かを運びたい、こぼれないように受け止めたい、そんなときに籠ができたんじゃないかな。私自身から出てくる言葉やうたを届けたい気持ちで「BASKET」にしました。