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2018年11月17日、秋のコンサート(和光市民文化センター小ホール)。歌:片桐亜実音。ピアノ伴奏:岡祐子。作詞作曲:中山真理。その深い歌詞に内包される自分や他人への優しさという側面を、11歳の少女が歌い上げる。多くの小学校で合唱曲として歌われているこの歌は、道徳教育に役立つと高く評価されています。
片桐亜実音(かたぎりあみん)。 2006年東京都生まれ。 作詞・作曲、弾き語りを軸に、サックス、ピアノ、ギター、カホン、パルマ、バイレまで幅広い技能を併せ持つマルチプレイヤーとして活動している。 幼少期より音楽環境に身を置き、「Nuestra Familia」フラメンコ公演には12回出演。 2019年「ミュージックライン千住」、2023年にはニュージーランド Royal Whanganui Opera Houseでの音楽イベント「Smokefreerockquest」に出演。 近年は、アコーディオニストcobaとの共演をはじめ、BEATLESライブ、アカペラサークルMBS、ams_jazzセッションなど、多様な音楽フィールドに積極的に参加。 オリジナル作品「十五の心 ~『一握の砂』より~」「Starring you」「Light In My Heart」を発表。 アルバム『秋のコンサート』は2014年から2019年にかけての録音を収めた記録作品。 父はフラメンコギタリストの片桐勝彦、母はフラメンコ舞踊家の宮本亜都子。 その音楽的土壌を背景に、自身の表現領域を拡張し続ける次世代アーティストである。 デュオ・ユニット「monn waves」、ガールズバンド「PEARLs」主宰。 「Whanganui Jazz Orchestra」メンバー。 Spotify認証アーティスト。日本フラメンコ協会正会員。
Estudio ROMERO