流星のジャケット写真

歌詞

流星

B40hnkA

まばゆい光の中で

散ってゆく彩色が

二人の間に止まって

静寂に花を咲かせた

何も知らないままで

じゃれ合い走った後で

何かを忘れ失って

時間だけが前進する

絶望するほど無垢な僕は

あなたの震える手を

握ることさえできずにいた

後悔だけの夏

あの日のあなたの後ろ姿が

夜空をかける星のように

光の筋を描き消えてゆく

胸の奥の痛みだけ残して

まっすぐな正直さが

いらない時がある

想いを込めた言の葉の

行方は誰にも分からない

頼りなく伸ばしたその両手は

何かを掴むことなく

冷たさだけ残る拳の中

葛藤したあの夏

声を枯らしあなたを呼ぶ唄も

夜空をなぞる星のように

音もなくただ流れ消えてゆく

のどの奥の痛みだけ残して

あの日のあなたの後ろ姿が

夜空をかける星のように

光の筋を描き消えてゆく

胸の奥の痛みだけ残して

声を枯らしあなたを呼ぶ唄も

二人見あげた星のように

音もなくただ流れ消えてゆく

「さようなら」の足跡だけ残して

  • 作詞者

    B40hnkA

  • 作曲者

    B40hnkA

  • ミキシングエンジニア

    B40hnkA

  • マスタリングエンジニア

    B40hnkA

  • ベースギター

    B40hnkA

  • ドラム

    B40hnkA

  • シンセサイザー

    B40hnkA

  • ボーカル

    B40hnkA

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