あれはいつの夏だっけ (feat. AiSuu)のジャケット写真

歌詞

あれはいつの夏だっけ (feat. AiSuu)

ぐりんP

気まぐれ雨雲も消えて

ここぞとばかり蝉しぐれ

カランコロンと下駄ならして

人並みをいそぐ

おはやしの音と飛び交う喧騒

キラキラならぶりんご飴

まとわりつく髪をさっと

風がふきあげる

ゆらゆら揺れて泳ぐ金魚

あれはいつの夏だっけ

ぽんと空にひらいた

赤と青がゆれる

いつか描いた絵日記

永遠に終わらない夏

立ち上る煙にまぎれて

向こうを行くは夏の夢か

水たまりを避けそこねて

裾がにじんでく

どどんとひびくかんしゃく玉

色とりどりの花ひらひら

ふわり火薬の匂いをそっと

風がはこんでく

ぬるくなったラムネのあと味

ベタつく甘さだけ残った

ぽんと空をうめる

音と光の渦

胸の奥にひそんで

夏がまだほどけきらない

ぽんと空にひらいた

赤と青が消えてく

帰ろ帰りたくない

夏の夢終わらないで

虫網かかえて蝉を集めてた夏

部活帰り二人乗りの自転車

星空に夢を語った

いろんな夏がかけてく

3つ数えて 3,2,1 はいおしまい

  • 作詞者

    ぐりんP

  • 作曲者

    ぐりんP

  • ミキシングエンジニア

    ぐりんP

  • マスタリングエンジニア

    ぐりんP

  • ギター

    ぐりんP

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    あれはいつの夏だっけ (feat. AiSuu)

    ぐりんP

夏祭りの夜を駆け抜ける、軽快なお祭りロック。

蝉しぐれ、下駄の音、りんご飴、金魚すくい、そして夜空に咲く花火。
にぎやかな夏祭りの風景を描きながら、ふと胸に残るのは、過ぎ去ってしまった夏への懐かしさと、少しの切なさ。

色とりどりの祭囃子のようなサウンドに、どこか哀愁漂うメロディを乗せて、子どもの頃に見た「終わらない夏」の記憶を歌った一曲です。

アーティスト情報

ぐりんP

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