

凍える夜に浮かぶ 君の影が遠い
氷の薄いヒカリ 透けて見える 君の影
言葉の重さを 抱えたまま 氷の上に立つ私
ひび割れた想いを 隠して震える足先
見えない未来へ 君のそのセナカに “さよなら” を掛ける
風が頬をかすめて 過ぎ去る景色
声にならない声が はじけそうで
伝えたかった「好き」の真実が
氷に閉ざされ 響かず消える
もしあの瞬間 がんばれていたなら
今よりずっと 優しい未来があったのだろうか
君の笑顔を守れずに 結局手放したこの想い
月明かりに照らされて 雪が舞い落ちる夜
足跡はつかずに 君の匂いだけが残る
心の隙間に凍える風が吹き込む
ひとつの勇気が 明日の扉を開く鍵なのに
胸の奥で鳴るカネ 聞こえない振動
“言えなかった”が 言い訳になるなら
伝えたかった「名前」と「想い」を
氷の壁に刻んでいた
もしも時間を戻せるなら 今すぐでも
心の氷を溶かして 君に触れたい
だけど背中は遠ざかり 光は薄れてゆく
溶けて流れる涙は 真実を描く筆先
仄かに灯る炎が 心を照らす夜明けまで
伝えたかった「好き」の真実が
氷に閉ざされ 響かず消える
もしあの瞬間 がんばれていたなら
今よりずっと 優しい未来があったのだろうか
君の笑顔を守れずに 結局手放したこの想い
氷の上でも 君を思い続ける
声にできなくても 想いはここにある
- 作詞者
ゆっきー
- 作曲者
ゆっきー
- プロデューサー
ゆっきー
- リミキサー
ゆっきー

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君へ、氷の上から (Acoustic)
ゆっきー
E
氷に閉ざされた「好き」の真実——。
「もし、あの瞬間がんばれていたなら」
そんな後悔と優しさを、静かな旋律に込めた叙情バラード。
ピアノとストリングスが織りなす幻想的なサウンドの中で、
凍てついた心が少しずつ溶けていくように、
“伝えられなかった想い”が美しく響く。
雪の夜、月明かり、氷の上に残る足跡——
言葉にできない想いを音で描く、切なくも温かい一曲です。
感情的で映画のような世界観を感じてください。
アーティスト情報
ゆっきー
**名前**侑希 **ジャンル**アニソン、J−POP **活動開始年**: 2025年3月 **出身地**: 日本、愛知県 **レーベル** なし **音楽性**: 癒しなAI音楽を提供して少しでも楽しくこころ中に癒しをあげたいです!感情がゆさぶられる音楽を作成して聴いてもえたら幸せです!
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