挑戦者側のジャケット写真

歌詞

挑戦者側

ピーナッツ安井

気づけば増えた カレンダーの枚数

背中に乗った 名前のない責任

「もういいだろ」って

誰かが囁く 俺の後ろで

皺が増えるのが 老いじゃない

俺はもう 知ってる

熱を下ろしたときに

人は 止まるんだ

三十代に 入ったとしても

心はまだ 始まりのまま

笑われるなら それでいい

俺はいつも 挑戦者側

安全を選ぶより

不安を選んでいく

夢を失くしたときに

人は 老いるんだ

綺麗な答えが もてはやされて

無難な正解が 褒められる

だけど 踏み出す奴ほど

傷を抱えて 歩いてる

怖さを捨てることが

強さじゃない

怖さを連れたまま

行くことが 勇気だ

歳を重ねることじゃなく

理想を手放すことが老いだろ

笑うなら 笑え

俺はまだ 探してる

この時代が

挑戦を馬鹿にしても

最後に光るのは

踏み出した 心だ

新鮮な泉は

今も 胸の中

知らないものに

惹かれる この感じ

何歳でも 構わない

高く頭を上げていく

希望の波を

掴まえる限り

俺は 挑戦者側

まだ途中だ

この人生は

走り続けてる

笑われても 進め

熱がある限り

俺は 青春だ

  • 作詞者

    ピーナッツ安井

  • 作曲者

    ピーナッツ安井

  • プロデューサー

    ピーナッツ安井

  • ボーカル

    ピーナッツ安井

挑戦者側のジャケット写真

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