ガラスの午後のジャケット写真

歌詞

ガラスの午後

さらさ

午後の光が

ガラスを

ゆっくり泳いでる

窓辺に並ぶ

ビー玉たちが

小さな虹を

転がしていく

時計の針も

眠たそうだね

風だけが

ページをめくる

プリズム越しの

君の笑顔は

昨日より少し

透明だった

ガラスの午後

光をまとって

ふわり

ゆれる

花の影

ガラスの午後

世界は静かに

夢と現実を

まぜあわせる

クリスタル越し

空を見上げて

名前も知らない

色を見つけた

シャボン玉には

今日が映って

消える前だけ

宝石になる

割れそうなくらい

静かな時間

何も言わずに

光だけ歌う

ガラスの午後

心の奥へ

そっと

そっと

降り積もる

ガラスの午後

ページを閉じても

きらめきだけは

消えないまま

午後三時

また

会おうね

  • 作詞者

    ytsgax

  • 作曲者

    ytsgax

  • プロデューサー

    ytsgax

  • ボーカル

    さらさ

ガラスの午後のジャケット写真

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    ガラスの午後

    さらさ

午後の光は、

朝とも夕暮れとも違う。

少しだけ眠たくて、

少しだけ不思議で、

世界が静かに呼吸している時間。

窓から差し込む光は、

ガラスを通り、

花を照らし、

プリズムになって部屋中をゆっくり泳いでいく。

『ガラスの午後』 は、

そんな何気ない午後に隠れている小さな奇跡を描いた一曲。

急がなくてもいい。

答えを探さなくてもいい。

ただ光を眺めているだけで、

心は少しずつ透明になっていく。

静かな時間は、

何も起きていない時間じゃない。

きっと、

いちばん大切なものが育っている時間。

ようこそ、

午後のPrism Gardenへ。

アーティスト情報

  • さらさ

    さらさ(SALASA) 可愛らしさと芯の強さを併せ持つ、バーチャルシンガー/クリエイター。 Kawaii Future Bassからロック、ファンク、ブルース、アートポップまで、ジャンルに縛られない自由な音楽を届けている。 透き通るような可憐な歌声と、前向きで少し不思議な世界観が特徴。 動物たちとの優しい日常を描く楽曲から、ギターヒーローへの憧れを歌うロックナンバー、色彩豊かなアートポップまで、作品ごとに異なる表情を見せる。 「可愛いだけじゃない。」 その言葉を胸に、 夢や憧れ、迷いや成長を音楽に閉じ込めながら、今日も新しい景色を探し続けている。 代表作: さらさのロック さらさのファンク さらさのブルース 虹色標本 虹の裏側

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