救いたがりのétude (feat. 音街ウナ)のジャケット写真

歌詞

救いたがりのétude (feat. 音街ウナ)

Lo-+

どこからか叫び声が

鳴り響いた

抱き寄せてみた

痛みを分かち合えば

癒せられる

そんな風に思ってた

抱きしめた壊された

乖離した現実に

取り残された

焦げ後から落とされた

丸みない欠片

掻き乱した臆病で

ありきたりな言葉では

頼りきれないみたい

囚われてた色形

闇雲な寵愛で

答えあるモノの全てが

慈善とは限らない

救いたがりの烙印に

傷付いた

優しさだけで満たしてよ

救い切れない心まで

壊れない程に

そっと全部

介抱して

壊さない様に

そっと全部

解放して

  • 作詞者

    Lo-+

  • 作曲者

    Lo-+

  • プロデューサー

    Lo-+

  • ミキシングエンジニア

    Lo-+

  • マスタリングエンジニア

    Lo-+

  • グラフィックデザイン

    Lo-+

  • ボーカル

    音街ウナ

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    救いたがりのétude (feat. 音街ウナ)

    Lo-+

「救いたがりのétude」は、
他者の痛みに寄り添おうとすることで、自身も傷ついてしまう心をテーマにしたボーカロイド楽曲。

ドリーミーで退廃的なサウンドに、グリッチを含んだ不安定なリズムと繊細な歌唱が重なり、
優しさと孤独が交錯する内面の揺らぎを描いている。

夜の静かな時間や、一人で感情を整理したい瞬間に寄り添う一曲。

アーティスト情報

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