

真夜中のベル 誰かの呼び声
聞き流して 空を仰いだ
冷めたミント 指先に残る
曖昧な距離を 探してる
加速する秒針を 止める術もなく
混ざり合う色彩に 溶けていく意識
不確かなリズムに 身を任せて泳ぐ
瞬く街の灯が グラスの淵で踊る
重なる影に 溶けて消えたいだけ
終わりを忘れた この夜の先へ
ハイウェイのライト 流れる残像
加速するほど 静かになる
意味を持たない 言葉を並べて
煙に巻いた 本音の行方
行き先は決めない ハンドルは離して
ただ流れるままの メロウな風に乗る
不確かなリズムに 身を任せて泳ぐ
瞬く街の灯が グラスの淵で踊る
重なる影に 溶けて消えたいだけ
終わりを忘れた この夜の先へ
不確かなリズムに 身を任せて泳ぐ
瞬く街の灯が グラスの淵で踊る
重なる影に 溶けて消えたいだけ
このまま二人で 夜の先まで
- Lyricist
TYTO
- Composer
TYTO
- Producer
TYTO
- Vocals
TYTO

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Rim of the glass
TYTO
Artist Profile
TYTO
慌ただしく過ぎる日常から少しだけ離れ、自分だけの時間を慈しむためのLo-fi / チルアウト・ミュージックを展開。AI技術とDTMを融合させた独自の制作スタイルで、ノスタルジックかつ都会的な夜の空気感を音に閉じ込める。 聴く人の日常に寄り添い、何気ない週末を「特別なひととき」に変えるサウンドトラックを届けている。
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