焼きプリンのジャケット写真

歌詞

焼きプリン

おおとり あき

ある日 ふたりで買い物に

初めて入った お店には

ワゴンに載ってた 焼きプリン

懐かしいねと 手に取った

君の存在に 気づいても

しばらく普通に かみさまで

神社に向かう 道の途中

いつも 買って行ってたっけ

いっしょに 暮らし始めてからも

君のよろこぶ 顔が見たくて

ときどき 帰りに買っていた

そんなことを 思い出した

あなたが 持ってきてくれたとき

初めて見た おそなえもの

甘くて 溶けてく これなあに?

こんなものが あるなんて

最近 食べてなかったのは

プリンより ケーキが増えたから

もちろん どっちも好きなんだよ

でもこれ 本当に懐かしい

あのころ わたしあなたのこと

信じようって 思っていたけれど

ときどき不安で 苦しいとき

あなたが 持ってきてくれていた

だから わたしにとってはね

特別な 思いもあるんだよ

僕だってそうだよ なぜならば

女神の好物 知ったから

ふたりの暮らしって 続くより

重なっていくみたいに 感じるね

ひとつひとつに 思い出が乗っていく

しあわせって こんな形にもなるんだね

  • 作詞者

    おおとり あき

  • 作曲者

    おおとり あき

  • プロデューサー

    おおとり あき

  • その他の楽器

    おおとり あき

焼きプリンのジャケット写真

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    焼きプリン

    おおとり あき

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