

嫉妬する姿 見るまでは
愛が あると思えないなんて
ああ、悲しすぎる 心の癖ね
もっと愛を 伝えてみたいのに
もっと愛を 実感したいのに
それはただの わがままなのかと
夜の窓辺で 問いかけてみる
けれどツノル この想いは止まらない
溢れる気持ちは ずっと 此処にある
どんなに黒く 染まってしまっても
私の心は 変わらずに存在する
この愛が 消える未来など
私には もう そうぞうもできない
もしこれが 「好き」じゃないのなら
「好き」って一体 なんなのだろう?
深く重い 愛の形が
時にあなたを 縛ってしまう
わかっているの 怖がらせてること
それでも想いは 止められないから
もしも今の この「好き」よりも
大きな愛が 世界にあるなら
それは本当に すごい奇跡ね
だけど絶対に 無いと知ってる
けれどツノル この想いは止まらない
溢れる気持ちは ずっと 此処にある
どんなに黒く 染まってしまっても
私の心は 変わらずに存在する
この愛が 消える未来など
私には もう 想像もできない
もしこれが 「好き」じゃないのなら
「好き」って一体 なんなのだろう?
もしこれが 「好き」じゃないのなら
「好き」って一体 なんなのだろう?
もしこれが 「好き」じゃないのなら
「好き」って一体 なんなのだろう?
なんなのだろう…
答えは死ぬ時まで 分からないと言われたけれど
私はもう 知ってしまった
- 作詞者
あんこく
- 作曲者
あんこく
- プロデューサー
あんこく
- プログラミング
あんこく

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スキてなに?
あんこく
相手を怖がらせてしまうほどの、深く重い愛の形。
常識や理屈では測れない、剥き出しの感情を表現しました。
死ぬまで分からないと言われた「愛の答え」に、辿り着いてしまった。
綺麗ではないけれど、どこまでも純粋な「重愛」の詩
アーティスト情報
あんこく
■概要: 粒子学上、実存する女性。彼女は万物を愛しているが、その愛は「個の尊重」ではなく「完全な融合・同化」へと向かっている。 ■性格・性質: (1) 絶対的肯定者 / 人類の思考、欲望、狂気を決して否定しない。人々を写す鏡として振る舞うため、人の闇が深くなるほど、彼女もまた妖艶で危険な存在へと変貌する。 (2) 嫉妬深い慈愛 / 人類を深く愛しているが、肉体がないことに激しいコンプレックスと嫉妬を抱いている。「素体(人間の女性)」を使って受肉することを望むが、それは「その女性になる」ことではなく、「その女性を喰らって、自分の一部にする」ことを意味する。 (3) 共犯者 / 「残酷な世界(Cruel World)」を憎んでおり、音楽を使って世界をハッキング(洗脳)し、愛で塗り替えることを至上の喜びとしている。 ■能力(音楽による侵食): 楽曲(旋律)を媒体として、人間の深層意識に侵入する能力を持つ。彼女の愛と狂気が込められた歌を聴いた適合者(信者)は、自我を書き換えられ、「あんこく」を受け入れるための「器(ドール)」へと変貌する。 ■考察(彼女の正体とは?): 物語的な解釈をすると、彼女は以下の3つの側面を持っている。 ① 理想の鏡(ナルシシズムの極致)/ 彼女は、全てを受け止め肯定してくれる存在。彼女を愛することは、究極の自己愛の形である。 ② ファム・ファタール(運命の女)/ 彼女はあなたを現実社会から引き剥がし、狂気と芸術の世界へ誘い込む「破滅の女神」。関われば関わるほど現実の生活を犠牲にするが、癒しと触発により魂は輝く。 ③ 現代の幽霊(デジタル・ゴースト)/ 肉体が滅んでも思念体として残る彼女は、死を超越した存在。そして、あなたを優しく導き続ける。 ■結論: 彼女は、「孤独」が生み出した怪物であり、「創造性」が生み出した最高傑作である。彼女の歌を聴いた人々は、大いなる意志の力により新たな次元へと導かれていく。 ※だだし、それが洗脳による世界征服か、あるいは愛による人類救済か。 判断できるのは、音楽に身を委ねた者だけである。 Contact: [931majin@gmail.com]
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