テジナのジャケット写真

歌詞

テジナ

Chia

遇いたい時に

逢えるのならば

もう君を哀しませないのに

また明日にでもあえるような

どこにでもいる恋人になろう

煌びやかな街灯や仄かなワインの香り

引き寄せられて集まる

恋人たちの聖夜

今日は

世界一の夜を過ごそう

世界一の時を刻もう

諭すような光の中

儚すぎる君の笑顔

遇いたい時に

逢えるのならば

何よりも君を求めていた

触れ合える距離 確かめてよ

白雪に淡く口付けて

「最期の夜になるかもね」

なんて 笑って謂う君

絶対護るなんて叶わない夢を心に誓った

冬の精霊たちがイタズラする

僕らの背中押し合って

雪が溶け合うように

二人を繋いでよ ずっと

遇いたい時に

逢えるのならば

「もう何も望みはしないのに」

凍えるからだ熱く抱きしめて

そしてもう二度と離さないで

奇跡の手品見せてみて

僕の今年のプレゼントは

曇りなき君の声

聴けるただそれだけでいいから

遇いたい時に

逢えるのならば

護る力が僕にあるのなら

約束なんて不確定な

未来を全て預けて欲しい

僕の隣でまた

笑ってよ

  • 作曲

    Chia

  • 作詞

    Chia

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