

数えればキリがないほどに
泥濘む轍で躓いて
生きて掻き鳴らすこの命は
これからさ 怠惰な日々に歌の花束を
憧れは捨てたのにあの人は
今も輝いて見えるんだ
人は孤独を背にして
寄り掛かればよろめくものさ
私の手はそんな誰かを
掴み支えられるかな
草臥れた壁のフライヤー
やけに耳を刺すテレキャスターは
不安を溶かすほどの熱で
音、言葉で揺れるフロア
それは誰かを満たす夜となり
また繰り返す
「私なら大丈夫」だと
あの日の言葉を丸めてさ
飲み込めば少し楽になるけど
結局切らしてしまうものさ
人は欲望を前にして
生き急いで躓くものさ
私の手はそんな誰かの
目を醒まさせられるかな
くだらない話で笑って
ワンツースリーで明日を願って
草臥れた壁のフライヤー
ここに響くバスドラとベースは
心動かすほどの熱で
音、言葉で揺れるフロア
それが誰かを満たす夜となり
また繰り返していけるような
今日となり 明日を迎えに行けるのさ
- 作詞者
吉田悠人
- 作曲者
吉田悠人
- レコーディングエンジニア
石原祐希
- ミキシングエンジニア
石原祐希
- マスタリングエンジニア
石原祐希
- グラフィックデザイン
生方宏幸
- ギター
吉田悠人
- ベースギター
梶塚裕司
- ドラム
ちゅん
- ボーカル
吉田悠人
- バックグラウンドボーカル
ちゅん

THE SIDECAR の“リヴソング”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
ネオン (Re:recording)
THE SIDECAR
- 2
歯車として
THE SIDECAR
- 3
肖像と風景 (Re:recording)
THE SIDECAR
- ⚫︎
リヴソング
THE SIDECAR
アーティスト情報
THE SIDECAR
群馬発、ギターロックバンド、THE SIDECAR 歌モノ、エモをベースとしながらもジャンルに捉われず、聴き手に様々なアプローチを展開 地元群馬県を中心に活動中
THE SIDECARの他のリリース

