

斜向かいのあなたのことを
しばらく見つめていた
春がもうすぐやってくるけど
僕は旧態依然
交わることはない
I can feel it in my bones
これ以上見つめないでよ
触れたくなるから
クリティカルに喰らった
その不意の優しさに
アイロニカルなくらい
もうあなたの虜さ
今日の一瞬がフラッシュバック
夜に反芻していくよ
神様いるなら改めてよ
平行線の未来
期待はしないけど
Just a little more payoff?
これ以上踏み込まないでよ
引き返せないから
クリティカルに喰らった
意味のない優しさに
アイロニカルなくらい
独り踊っているのさ
終わることない
始まりもしない
ボニーアンドクライドの方がよっぽどマシかな
- 作詞者
Shun Nakanishi
- 作曲者
Shun Nakanishi, Shinnosuke Fujiyama
- プロデューサー
Shun Nakanishi
- ミキシングエンジニア
Shinnosuke Fujiyama
- マスタリングエンジニア
Shinnosuke Fujiyama
- ボーカル
Shun Nakanishi

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アイロニカル
Shun Nakanishi
始まりも終わりもない恋の痛みや、いつまで経っても変われない自分へのもどかしさを表した曲。
軽快なグルーブに切ないメロディをのせたダンサブルな一曲です。
過去ランキング
アイロニカル
アーティスト情報
Shun Nakanishi
Netflix恋愛リアリティーショー『ボーイフレンド』(2024年7月配信)に出演し、カップル「DaiShun」として国内外で注目を集めた中西瞬。2025年より『Shun Nakanishi』として音楽活動をスタートさせる。 哀しみとやさしさの狭間を漂うようなピアノの旋律と、先鋭的なエレクトロニックサウンドを融合させたサウンドメイクが特徴。 ジャンルにとらわれず、感情の深層を描き出すアーティストとして新たな表現の形を提示している。 自身の感情を音楽へと昇華させ、リアルな痛みや希望をリスナーと共有する。 「流行よりも、自分の中から生まれる正直な音を信じたい」という言葉の通り、等身大の心情を誠実に紡ぐシンガーソングライター。 2025年8月8日(金)には、ソロデビュー曲「Rewind」をデジタルリリース。 喪失と後悔、そして“もしも”の先にある感情を描いた本作は、戻れない時間を何度も心で巻き戻してしまうような痛みを抱える人々に寄り添う一曲となっている。 以降、ハイペースに新曲を発表し続け、感情の機微をリアルタイムに更新し続けるアーティストとして注目を集めている。
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