カップやきそばのうた~小麦粉とソースのミラクルストーリー~ (2025Ver)のジャケット写真

歌詞

カップやきそばのうた~小麦粉とソースのミラクルストーリー~ (2025Ver)

AQUA BLUE

Yo! カップやきそば!

シャイニングソース!

プラチナタイム! Yeah!

昼のチャイムが鳴った

空気が変わる瞬間

机から取り出す 宝石の箱

熱湯3分でパラダイス

湯気のきらめきに恋をした

オレのネックレスも騒ぐ

道場で鍛えた日々が

今じゃ麺リフトアップに変わる

マルちゃん ごっつ盛り 満腹宣言

明星 一平ちゃん マヨビーム

UFO 濃厚ソース

ペヤング ときどきチャレンジャー

お湯を注ぐ そこからオレの

プラチナタイム!プラチナタイム!

やきそば! やきそば!

心焦がす ソースとスパイス

湯気の奥から

青春がまだ手を振ってる

やきそば! やきそば!

箸の上で踊る オレのやきそば

柔道仕込みのこの腕で

カップやきそば 抱きしめる

Yo!Yo! おまえら!

職場の雰囲気 クソ悪い!

あいさつ無視する クソ上司!

クレーム電話が 鳴りやまねえ!

人手がぜんぜん足りてねえ!

(ふざけんな! Yo!)

湯気の中から 麺リフトアップ

オレのネックレス 胸で踊る!

メガネのレンズ 湯気で曇る!

カップやきそば 健康食品!

マルちゃん → ごっつ!

一平ちゃん → マヨ!

UFO → 味濃いめ!

ペヤング → Let’s Go!

これぞ、やきそば健康法!

たとえ部長が来ても

3分間は無敵の男

湯切りの瞬間 世界が光る

オレのやきそば道場!

胸が叫ぶ ソースが光る

プラチナのネックレスのように

やきそば! やきそば!

君と過ごした やきそば道場

小麦とソースのミラクルストーリー

やきそば! やきそば! 永遠に続け

このソースとスパイス

3分間でヒーローになる!Yeah

やきそば! やきそば!

君と過ごした やきそば道場

小麦とソースのミラクルストーリー

やきそば! やきそば!永遠に続け

このソースとスパイス!

3分間でヒーローになる!

たたみの香りから やきそばの香りへ

かやく入れる音 湯切りの音

それが最高のファンファーレ

オレの青春は、いま

ソース色に 輝いている!

ソース色に 輝いている!

Oh Yeah

  • 作詞者

    AQUA BLUE

  • 作曲者

    AQUA BLUE

  • プロデューサー

    AQUA BLUE

  • リミキサー

    AQUA BLUE

  • ミキシングエンジニア

    AQUA BLUE

  • グラフィックデザイン

    AQUA BLUE

  • ボーカル

    AQUA BLUE

  • ソングライター

    AQUA BLUE

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    カップやきそばのうた~小麦粉とソースのミラクルストーリー~ (2025Ver)

    AQUA BLUE

『カップやきそばのうた 〜小麦粉とソースのミラクルストーリー〜』は、誰もが一度はお世話になったインスタントカップ焼きそばへの愛と感謝を詰め込んだ、史上初(?)のカップ麺アンセムです。

3分で湯気が立ち上る瞬間を青春に重ね、ソースの香りを人生のBGMに変える――そんなバカバカしくも熱いメッセージを、全力で歌い上げています。

ラップでは職場のストレスを一刀両断し、サビではソースとスパイスに心を焦がす。
お腹も心も満たすこの曲は、きっとあなたの食欲を刺激し、笑いと共感をお届けするでしょう。

カップやきそばを食べたことがある人なら誰でも共鳴できる、栄養満点(カロリー高め)のソウルフードソング。
3分間のプラチナタイムを、ぜひ耳と胃袋で味わってください。

アーティスト情報

  • AQUA BLUE

    音楽プロデューサー。 作詞、作曲、あとボーカル、グラフィックデザイン、MV制作、経理、人事、マーケティングとかも、全部ワンオペで完結させる。 現在、東京の喧騒の片隅にひっそりと潜み、誰も予想できない謎の音楽を誰にも頼まれていないのに密かに生み出す。 2025年夏、ごく普通の日常を送っていたある日、長年眠っていた音楽的才能が突如として爆発。 前兆はなかった。予告もなかった。その原因は不明で本人が一番困惑している。 生み出される楽曲は、ポップでありながらもどこか哲学的で神秘的。インスピレーションから紡がれるその楽曲は、聴く人の心をやさしく包み込み、静かに未来のビジョンへと導く。 まるで宇宙と地球が共鳴するように、清らかで透明感あふれる「アクアブルーの波動」を放射。聴く者は青い深海から宇宙の果てまでの旅を一瞬で体験してしまう。 しかしその一方で、厄介な別の側面がある。 突如として、世間の常識を粉砕する「ぶっ飛んだ、ふざけた歌」を真顔で創り出すのだ。 その曲を聴いた人々は最初「何を聴かされてるんだ…?」と困惑し、次に「なぜ誰も止めなかったの…?」と心配し、最終的には「なぜか涙腺が緩んだ…」と奇妙な感動に包まれてしまう。 この摩訶不思議な能力はまだ解明できていない。 驚くべきことに、そのサウンドは「理論や知識」から生まれているわけではない。 もっぱら「無限のインスピレーション(という名の現実逃避)」と「魂の直感」だけを頼りに、独自のワールドを構築している。つまり、再現性はなく、次に何が生まれるのか本人にもわからない。 そしてもうひとつ、説明のつかない特異体質がある。 インスピレーションが降りてきた瞬間、恐るべきスピードで楽曲が完成する。 カップラーメンができあがる頃には、イントロからアウトロまでが脳内で鳴り響いている。 コーヒーが冷める頃には、DAWに打ち込みが終わっている。 上司が会議で話し終わる頃には…いや、会議中は絶対にやっていない。絶対に…。 この異常な制作速度の秘密は本人にもわからない。 というか、気づいたら作業が終わっている。 本業は普通の会社員(という名の社畜?)らしい。 昼間はエクセルの海原を泳ぎ、クレーム対応という名の荒波に揉まれ、会議という名の時空の歪みに吸い込まれている。しかし夜の帳が降りると同時にヘッドホンを装着すると無限の宇宙と直結したかのような音楽が溢れ出す。この劇的すぎるコントラストこそが【AQUABLUE】最大の特長であり、その音楽を唯一無二のものとして、聴く者を魅了してやまない最もふざけた秘密なのである。 さあ、エクセルファイルを閉じて(※ちゃんと保存してから)・・・今宵も宇宙の彼方へとダイブしよう…

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