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「ラップスタア2024」の応募動画がSNSで話題となり、突如としてHIPHOPシーンに姿を現したシラフ。楽曲制作に加え、精力的にライブも行っており、全国津々浦々にその名前を轟かせている。

そんなシラフがNew Single「Express」をリリースした。
2025年の年末、母校の人権集会に招かれたシラフは、担当教員からある依頼を受けた。
「講演会の日、生徒と一緒になってシラフさんの曲を歌いたい。」
その熱い言葉を受け、生徒へのアンケートとシラフ自身の経験を元に"全ての若者"へ向けたアンセムが完成した。

トラウマや苦悩の多い学生時代を過ごしたからこそ生まれたLyricは、葛藤を含みつつも、今のシラフを象徴するように青く爽やかに仕上がった。
まさに曲題の通り、急行の如く一瞬で過ぎ去る青春と、表現を介し今も尚苦しみを昇華しているシラフにしか描けない作品となった。

本作は自身の過去と今を繋ぎ、どんな自分をも肯定する追い風として全ての10代へのエールになることだろう。
講演会やライブを通じこの作品と向き合ったことで、シラフのキャリアの中でも特に意味を持った作品となった。

アーティスト情報

  • シラフ

    ■シラフ■ 1999年生まれ、島根県出身のラッパー。島根県でラップを始め、現在は東京に活動拠点を移している。学生時代は吹奏楽部だった為、クラシック音楽尽くしの日々を送る。そんな時、知人から"tofubeats"や"PUNPEE"を勧められたことで、HIPHOPと出会う。新社会人時代、仕事でうつ病になったことをきっかけに自己表現として本格的に音楽活動を始める。社会に訴えたいことをラップにする大会『NIKKEI RAP LIVE VOICE』では、苦しんだ新社会人経験の苦悩を描いた楽曲が評価され、初代王者に輝いた。 等身大且つリアルな表現は「楽曲」「ライブ」共に強く評価され、多くの支持を集めている。 その後ABEMA「ラップスタア 2024」を動画審査で敗退するもSNS上で注目を集める。 同年8月、TOKYO世界と、トラックメイカーのSKINNY YMTとLegal nerd boyzを結成。音楽活動以外にもポッドキャスト「Legal nerd boyzの実家のふとん」をスタートさせている。 人目が大の苦手。応援してくれるあなたが好き。

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