

酒場の灯りに 背を向けて
カウンター越しに 夜を見る
笑顔の仮面 外せずに
氷を溶かす 指先が
酒場の灯りが 消えるまで
ここにいさせて 今夜だけ
帰る場所なら あるけれど
帰りたくない 夜もある
グラスに映る 横顔が
思ったよりも 疲れてる
強がる癖が 抜けなくて
ひとり酒だけ 上手くなる
誰のせいでも ないけれど
孤独はそっと 寄り添うの
酒場の灯りが 消えるまで
泣かせてほしい この胸を
酔いが覚めれば また明日
何事もなく 生きるから
もしも灯りが 消えたなら
本当の私に 戻るだけ
夜に預けた 弱さだけ
朝には胸に しまうのよ
酒場の灯りが 消えるまで
女は静かに 待つものよ
強さと弱さの あいだで
生きていくのが 女です
- Lyricist
Iroha Akane
- Composer
Iroha Akane
- Assistant Engineer
Iroha Akane
- Vocals
Iroha Akane

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Until the Bar Lights Fade
Iroha Akane



