空白へ漂う肉体のジャケット写真

歌詞

存在 (covered by suno v5)

アーリーバード研究所

自らの存在を声高に主張する 今どきの言論の耐え難い圧力に

言葉に成らない怒りを秘めつつ 欲求不満で捌け口求めて

バーチャルな存在に怯えてるだけなのも 理解しているけれど感情は別なので

計算できても安心できない 亡霊 陽炎 幻 まやかし

存在が希薄でも存在が軽くても ささやかな幸せを噛みしめて生きて行こう

存在が邪魔をする威圧感たまらない 不機嫌な顔をして落ち着かぬ振舞で

触らぬ神には祟りが無いので 抜き足差し足そそくさ遠巻き

不機嫌が伝染しどんよりと暗くなり 落ち着かぬ雰囲気が充満し嫌になる

梅雨時みたいでドライじゃないけど 梅雨明け ピーカン 真夏を 夢見て

存在が希薄でも存在が軽くても ささやかな幸せを噛みしめて生きて行こう

カメレオンじゃないけど存在を消している 気配だけ残してる隠れ身が上手だね

風向き読んだら早めに逃げ出し 探した頃には行方が分からぬ

かくれんぼしてるよう探しても見つからず 自由こそ人生の目的と決めている

一人で自由に自分のペースで 気の向く方向歩いて行きたい

存在が希薄でも存在が軽くても ささやかな幸せを噛みしめて生きて行こう

ジャングルの中にいる原始的存在が 蘇るたまらなく寝苦しく暑い夜

怪しい気分で眠れぬ夜の夢 本能 煩悩 原罪 存在よ

  • 作詞者

    アーリーバード研究所

  • 作曲者

    アーリーバード研究所

  • プロデューサー

    アーリーバード研究所

  • グラフィックデザイン

    アーリーバード研究所

  • リミックス元のアーティスト

    アーリーバード研究所

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このアルバム:『空白へ漂う肉体 / Null Body Drift』は、私が作詞作曲した楽曲を Suno v5 にカバーしてもらった作品をまとめた、アルバム・シリーズの第五弾です。全75曲を6枚のアルバムに分けてリリースしていく予定で、選曲、タイトル、アルバム画像、そして、この解説は ChatGPT と相談しながら制作しました。第一弾の悪夢、第二弾の理想、第三弾の夏の残像、第四弾の無限に複製される夢を経て、この第五弾では、意識や記憶から少し離れ、そこに残された「身体」そのものへ視線が向かいます。ここでいう「空白」は、何も存在しない場所ではありません。記憶や意味が抜け落ちたあとにも残り続ける余白であり、その中を肉体が漂うための空間です。夢を複製し続けた第四弾の先で、最後に残ったのは夢そのものではなく、それを経験していた身体だったのかもしれません。

アーティスト情報

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