

欲しいものは 満足感 楽しむこと 麻痺している
何でも良い ニュータイプの コンテンツに 満足する
ゆらゆら揺れ ひらひらして 右から来て 左に行く
刺激的な ビートだけの クールな音 求めている
時が止まり 光溢れ 闇の中を 走り抜けて
目覚めの時 パルス光り ビート刻む 不協和音
コンセプトが 破綻してる 苦し紛れ 付け焼刃で
唖然とした 顔がキュート ウインクして 退場するよ
足らないもの かき集めて いつのまにか 成立する
所謂これ ニューウエイブ どこかで見た そんな感じ
キラキラして メラメラ燃え 右から来て 左に行く
原始的な カオスだから これで良いの 問題無い
時が止まり 熱を帯びて 光の中 走り抜けて
見つめ合うと パルス光り ノイズ響く 不協和音
気が付いたら 時間切れの 三秒前 冷や汗もの
ヒリヒリする この感じが たまらないね デジャブのようさ
麻痺している 満足感 感覚だけ 飢えているよ
スパークする 青い炎 ショートしてる ネットワーク
ふらふらして キリキリ舞い 右から来て 左に行く
刹那的な ゲームみたい 現実感 失われて
仮想的な 世界だから
仮想的な 満足感
- 作詞者
アーリーバード研究所
- 作曲者
アーリーバード研究所
- プロデューサー
アーリーバード研究所
- グラフィックデザイン
アーリーバード研究所
- リミックス元のアーティスト
アーリーバード研究所

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このアルバム:『空白へ漂う肉体 / Null Body Drift』は、私が作詞作曲した楽曲を Suno v5 にカバーしてもらった作品をまとめた、アルバム・シリーズの第五弾です。全75曲を6枚のアルバムに分けてリリースしていく予定で、選曲、タイトル、アルバム画像、そして、この解説は ChatGPT と相談しながら制作しました。第一弾の悪夢、第二弾の理想、第三弾の夏の残像、第四弾の無限に複製される夢を経て、この第五弾では、意識や記憶から少し離れ、そこに残された「身体」そのものへ視線が向かいます。ここでいう「空白」は、何も存在しない場所ではありません。記憶や意味が抜け落ちたあとにも残り続ける余白であり、その中を肉体が漂うための空間です。夢を複製し続けた第四弾の先で、最後に残ったのは夢そのものではなく、それを経験していた身体だったのかもしれません。
アーティスト情報
アーリーバード研究所
学生時代からコンピューターミュージックへの造詣が深く、 プログレッシブロックといわれていた時代から、親しんできた。 プログラマーとして長年マシンを活用して業務遂行してきた中で、 クラブDJでアツイBeatsを研究してきた。 HJ Early Bird Instituteの音楽をお楽しみに。
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