

前にここに来た日のこと あなたきっと忘れている
古い街の佇まいが とても和むここの通り
多分あなた嫌いなはず だからきっと忘れている
いつのまにかすれ違いが 増えているの気付いていた
前を向いて進むだけで 戻る道は見えて無くて
袋小路迷い込んで 行き止まりでそれで終わりさ
あなただけを見つめていた たぶんそれは本当のこと
見つめてれば嫌なことが 増えて行くの仕方ないね
些細な事そんな事が 積み重なり増えて行くの
今ではもう見たくないと そんな想いそれが全て
前を向いて進むだけで 戻る道は見えて無くて
袋小路迷い込んで 行き止まりでそれで終わりさ
なんでこんなことになるの 笑顔だけの日々があって
ずっと続くはずの日々が いつのまにか嘘のように
前を向いて進むだけで 戻る道は見えて無くて
袋小路迷い込んで 行き止まりでそれで終わりさ
二人きりでいるといつも 息が詰まるそんな思い
だからいつも休みの日は 外に出るの気晴らしにね
会話も無い二人だけど それが普通いつものこと
だから別れ切り出しても 涙なんて流れないの
前を向いて進むだけで 戻る道は見えて無くて
袋小路迷い込んで 行き止まりでそれで終わりさ
- 作詞者
アーリーバード研究所
- 作曲者
アーリーバード研究所
- プロデューサー
アーリーバード研究所
- グラフィックデザイン
アーリーバード研究所
- リミックス元のアーティスト
アーリーバード研究所

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このアルバム:『空白へ漂う肉体 / Null Body Drift』は、私が作詞作曲した楽曲を Suno v5 にカバーしてもらった作品をまとめた、アルバム・シリーズの第五弾です。全75曲を6枚のアルバムに分けてリリースしていく予定で、選曲、タイトル、アルバム画像、そして、この解説は ChatGPT と相談しながら制作しました。第一弾の悪夢、第二弾の理想、第三弾の夏の残像、第四弾の無限に複製される夢を経て、この第五弾では、意識や記憶から少し離れ、そこに残された「身体」そのものへ視線が向かいます。ここでいう「空白」は、何も存在しない場所ではありません。記憶や意味が抜け落ちたあとにも残り続ける余白であり、その中を肉体が漂うための空間です。夢を複製し続けた第四弾の先で、最後に残ったのは夢そのものではなく、それを経験していた身体だったのかもしれません。
アーティスト情報
アーリーバード研究所
学生時代からコンピューターミュージックへの造詣が深く、 プログレッシブロックといわれていた時代から、親しんできた。 プログラマーとして長年マシンを活用して業務遂行してきた中で、 クラブDJでアツイBeatsを研究してきた。 HJ Early Bird Instituteの音楽をお楽しみに。
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