

何時の日か巡り合う 運命に導かれ
旅の空見上げては 懐かしく思い出す
遠い故郷友と共に 過ごし日々の熱い想い
鮮やかな色で 蘇る記憶 あの日を忘れない
すれ違う人の波 ほとんどが異邦人
文明が入り交じり 迸るエネルギー
夏の日差し光と影 眩暈覚え意識薄れ
白昼夢の中 迷い込んだのは 妖しいラビリンス
怪しげなメロディーの 音楽が流れてる
なぜかしら懐かしい 光景を思い出す
迷いながら出口探し 時間だけが過ぎて行くの
私をここから 救い出せるのは あの日のあなただけ
気が付けば街中の 片隅の道端で
行き過ぎる人の波 佇んで見つめてた
いつか遠い空の下で 巡り合える時が来るの
あなたのことだけ 思い続けるの その日が来るまでね
行く当ても無い旅を いつまでも続けてる
探し物見つからず 終わらない旅になる
どこに居るの愛しの人 想いだけが募る日々で
諦めていても 言い訳探して 旅を続けている
生きていくことそれは 旅をすることのよう
宝物探しても 亡霊が邪魔をする
意味が無いと思わないで 生きることに意味があるの
心は何時でも 自由に旅する 終わることのない旅をね
- 作詞者
アーリーバード研究所
- 作曲者
アーリーバード研究所
- プロデューサー
アーリーバード研究所
- グラフィックデザイン
アーリーバード研究所
- リミックス元のアーティスト
アーリーバード研究所

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このアルバム:『空白へ漂う肉体 / Null Body Drift』は、私が作詞作曲した楽曲を Suno v5 にカバーしてもらった作品をまとめた、アルバム・シリーズの第五弾です。全75曲を6枚のアルバムに分けてリリースしていく予定で、選曲、タイトル、アルバム画像、そして、この解説は ChatGPT と相談しながら制作しました。第一弾の悪夢、第二弾の理想、第三弾の夏の残像、第四弾の無限に複製される夢を経て、この第五弾では、意識や記憶から少し離れ、そこに残された「身体」そのものへ視線が向かいます。ここでいう「空白」は、何も存在しない場所ではありません。記憶や意味が抜け落ちたあとにも残り続ける余白であり、その中を肉体が漂うための空間です。夢を複製し続けた第四弾の先で、最後に残ったのは夢そのものではなく、それを経験していた身体だったのかもしれません。
アーティスト情報
アーリーバード研究所
学生時代からコンピューターミュージックへの造詣が深く、 プログレッシブロックといわれていた時代から、親しんできた。 プログラマーとして長年マシンを活用して業務遂行してきた中で、 クラブDJでアツイBeatsを研究してきた。 HJ Early Bird Instituteの音楽をお楽しみに。
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