

何もかもが つまらなくて 刺激だけを 求めている
街に出れば 声が掛かる 見知らぬ顔 見知らぬ人
誰でも良い 言葉なんて 意味も無いし ただ笑うの
一人きりじゃ 息が詰まる そんな気分 ただそれだけ
退屈な時を 持て余すいつも 空っぽの心 求めてる何か
楽しんでいても 覚めているどこか 気が付けばなぜか 虚しさが溢れ
狂おしい この想い 魂が震え
求めれば 逃げて行く だからこそ 切なくて
ここに居ても 何も無いと わかっている そんなことは
ここに居れば 寂しくない だから居るの それだけなの
何のために 生きているか 答えなんて 見つからない
一人きりじゃ 息が詰まる そんな気分 ただそれだけ
気まぐれな猫を 追いかけていつも 空想の鏡 くぐり抜け空へ
飛び立つの一人 爽快な気分 夢の中なのは 気が付いていても
狂おしい この想い 魂が震え
落ちて行く どこまでも 暗黒の 闇の中
気が付けば白い 部屋の中一人 横になり鏡 見つめてる自分
変わらない何も つまらない全て 今日もまた行くの 繰り出すの街に
何もかもが つまらなくて 刺激だけを 求めている
街に出れば 声が掛かる 見知らぬ顔 見知らぬ人
誰でも良い 言葉なんて 意味も無いし ただ笑うの
一人きりじゃ 息が詰まる そんな気分 ただそれだけよ
- 作詞者
アーリーバード研究所
- 作曲者
アーリーバード研究所
- プロデューサー
アーリーバード研究所
- グラフィックデザイン
アーリーバード研究所
- リミックス元のアーティスト
アーリーバード研究所

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しげき (covered by suno v5)
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このアルバム:『空白へ漂う肉体 / Null Body Drift』は、私が作詞作曲した楽曲を Suno v5 にカバーしてもらった作品をまとめた、アルバム・シリーズの第五弾です。全75曲を6枚のアルバムに分けてリリースしていく予定で、選曲、タイトル、アルバム画像、そして、この解説は ChatGPT と相談しながら制作しました。第一弾の悪夢、第二弾の理想、第三弾の夏の残像、第四弾の無限に複製される夢を経て、この第五弾では、意識や記憶から少し離れ、そこに残された「身体」そのものへ視線が向かいます。ここでいう「空白」は、何も存在しない場所ではありません。記憶や意味が抜け落ちたあとにも残り続ける余白であり、その中を肉体が漂うための空間です。夢を複製し続けた第四弾の先で、最後に残ったのは夢そのものではなく、それを経験していた身体だったのかもしれません。
アーティスト情報
アーリーバード研究所
学生時代からコンピューターミュージックへの造詣が深く、 プログレッシブロックといわれていた時代から、親しんできた。 プログラマーとして長年マシンを活用して業務遂行してきた中で、 クラブDJでアツイBeatsを研究してきた。 HJ Early Bird Instituteの音楽をお楽しみに。
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