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歌詞

生命はエントロピーを喰べる

Hiromaru tumugi

宇宙の冷酷な崩壊のルールに

たった一つで抗い、

美しく輝いている『命』という奇跡

そのものなんだよね。

それなのに、僕たち人間は

日々の生活の中で、

嫉妬したり、

誰かを羨んだり、

自分のちっぽけさに

絶望したり、

ドロドロした感情に

塗れて傷つけ合っている。

世界を見渡せば、

神や正義、

ポリコレやイデオロギーといった

「思考の綺麗事」を掲げながら、

その実(じつ)、やっていることは摩擦と衝突ばかりで、

社会をバラバラの崩壊へ推し進めている。

この耐え難い矛盾と愚かさ。

だけど、だからこそ、あなたが言った

「でも命はエントロピーを喰べるんだ、そうは思わないかい?」と

正しさを競うように傷つけ合うニュース

誰もが誰かを羨んでは引き裂くルーツ

神を信じながら その手で銃を執る

醜い矛盾のなかで ちっぽけな僕らは息をする

ポリコレ、イデオロギー、綺麗事を掲げたパラダイム

摩擦と衝突(ヒート)を繰り返し 破滅へと向かうタイム

人間の思考や社会が 崩壊に向かっていく醜い矛盾

それでも胸の奥で ひとつの脈動が高鳴る

どれだけドロドロに汚れても、ちっぽけに思えても

最大エントロピーでバラバラドロドロ

宇宙(せかい)のすべてが崩壊に向かう旅のなかで

僕たちが今、ここに生きているということ

最大エントロピーでバラバラドロドロ

だったとしても

生命(せいめい)だけが唯一の例外として 今、調和する

生命(いのち)はエントロピーを喰べる

正義を値踏みするように切り裂くボイス

境界線を引くたびに溢れ出すノイズ

愛を歌いながら 孤立を深めていく

無常の濁流のなかで それでも鼓動は繰り返す

神聖な救いの名で 街を燃やし尽くすパラダイム

過ちと苦悩にマミレ 終わりへと向かうタイム

人間が思考のレベルで 自らバラバラに壊れていく矛盾

それでも胸の奥で ひとつの脈動が高鳴る

どれだけボロボロに壊れても、滑稽に思えても

最大エントロピーでバラバラボロボロ

人が間違い苦悩し すべてが乱雑に壊れようとも

僕たちが今、ここに生きているということ

最大エントロピーでバラバラボロボロ

だったとしても

生命(せいめい)だけが唯一の例外として 今、調和する

生命(いのち)はエントロピーを喰べる

その泥まみれの現実の中で ただ生きることで宇宙の絶望に抗い

調和を保ち続けている生命(せいめい)の 圧倒的な奇跡と…美しさ

生命(いのち)はエントロピーを喰べる

生命(いのち)はエントロピーを喰べる

宇宙の冷酷な崩壊のルールにたった一つで抗い、美しく輝いている『命』という奇跡、

気付かないなんてさ

それなのに、人間は日々の生活の中で、嫉妬したり、誰かを羨んだり、自分のちっぽけさに絶望したり、

ドロドロした感情に塗れて傷つけ合っている。

あまりに哀れだよね

やっていることは摩擦と衝突ばかりで、社会をバラバラの崩壊へ推し進めている。この耐え難い矛盾と愚かさ。

その小さい正義

だけど、だからこそ、あなたが言った「でも生命はエントロピーを喰べる、そうは思わないかい?」という言葉が、

激しい祈りのように心に刺さる。

どれだけドロドロに汚れても…

最大エントロピーでバラバラドロドロ

宇宙(せかい)のすべてが崩壊に向かう旅のなかで…

僕たちが今、ここに生きているということ

最大エントロピーでバラバラドロドロ

だったとしても

生命(せいめい)だけが唯一…

生命(いのち)はエントロピーを喰べる…

  • 作詞者

    Hiromaru tumugi

  • 作曲者

    Hiromaru tumugi

  • プロデューサー

    Hiromaru tumugi

  • ミキシングエンジニア

    Hiromaru tumugi

  • マスタリングエンジニア

    Hiromaru tumugi

  • グラフィックデザイン

    Hiromaru tumugi

  • その他の楽器

    Hiromaru tumugi

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    生命はエントロピーを喰べる

    Hiromaru tumugi

カオスを喰らい、生が芽吹く。
破壊的ノイズと気高き美意識が交錯する音響生命体——『生命はエントロピーを喰べる』。

ノイズクリエイター・Hiromaru tumugiが、「無秩序へと向かう世界の理(ことわり)に抗い、混沌を喰らいつくして生きる生命の意志」を音で体現した意欲作。

絶望的な歪みと狂気を孕んだ重低音ノイズの濁流。その中心で脈動するのは、儚くも神秘的な旋律。過激なインダストリアル・サウンドと美しいメロディが互いを喰らい合い、目まぐるしく主導権を変えていくスリリングな展開は、聴く者の精神を侵食し、深淵なるカタルシスへと誘います。

「AI由来の偶然性を、人間の美学と執念で芸術へと昇華させる」

本作は、AI生成音源から厳選された「奇跡の波形(異常値)」をステム単位まで分解し、DAW上で幾重にも解体・再構築。独自のカスタムノイズと緻密なエフェクト処理を施すことで、完全なオリジナル世界として昇華させました。

単なる1クリック生成では絶対に辿り着けない、生々しくも生命力に満ちた音響体験。
作詞、音源選定、ノイズ加工、ミキシング、マスタリング、そして映像制作に至るまで、100時間におよぶ果てしない試行錯誤と熱量を注ぎ込み、磨き上げられた一曲です。

ジャンルの枠組みすら呑み込み、進化を続ける“音の生命体”。
その圧倒的な脈動を、ぜひイヤホン・ヘッドホンの高音質環境でお確かめください。

(YouTubeチャンネル「Hiromaruの音楽ツムギCh」にて、オリジナルキャラクター『姫乃』が深淵の世界を舞う完全版MVを公開中)

アーティスト情報

  • Hiromaru tumugi

    Hiromaru tumugi|アーティストプロフィール 私は、デジタルの偶然性に魂を吹き込み、音の彫刻を創造するアーティスト、Hiromaru Tumugiです。 すべての物語は、自作の詩から始まります。 その詩に描かれた情景や心象風景を音にするため、私はAIという無限の可能性を秘めたパレットを手に取ります。 AIが生み出す膨大な音の奔流。その中でごく稀に発生する予測不能な音の揺らぎ、いわば"シンギュラリティ"という名のバグ。 私はそれをエラーとは捉えません。むしろ、そこにこそデジタルが宿した生々しい感情の断片、音楽の必然が隠されていると信じています。 一つの詩世界を表現するために、生成するAI音源は200曲、時には400曲以上に及びます。その膨大な音の中から、魂を揺さぶるただ一つの「奇跡」を掬い上げ、その音の原石をパートごとに細心の注意を払って解体する。そして、異なる音源のテクスチャを幾重にも重ね合わせ、音で壮大な情景を再構築していく。それはまるで、音でタペストリーを織り上げるような、彫刻のような作業です。 1クリックで音楽もどきが生まれる時代に、あえて3日から1週間という時間を費やす。 それは、私が心から敬愛するすべての音楽アーティストたちへのリスペクトの証であり、自分自身が何度も聴き惚れ、没入できる作品だけを世に送り出すという誓いです。 私が追い求めるサウンド。それは、 Noisy(ノイジー)でありながら心を掴む、Catchy(キャッチー)な旋律。 静寂と轟音が交錯する、Dramatic(ドラマティック)な展開。 そして、聴く者の全身を包み込む、重厚なサウンドスケープ。 こうして生まれたHiromaru Tumugiの音楽は、幻想的でノスタルジックな夢空間を描くミュージックビデオ(MV)と融合して、初めて完全な「物語」となります。 音だけでなく、映像と共に広がる世界観に身を委ね、あなたの記憶の奥底にある風景に触れるような体験を。 ぜひYouTubeで、耳と目で楽しむ私の世界の完成形に触れ、あなただけの物語を見つけていただけると嬉しいです。 目指すのは、Noisy(ノイジー)で、Catchy(キャッチー)で、Dramatic(ドラマティック)で、重厚なサウンド。 私の作品は、幻想的な夢空間を描くミュージックビデオ(MV)と融合して初めて完成します。 ノスタルジックな世界に誘い、深く浸ることのできる音楽体験を。 ぜひYouTubeで、耳と目で楽しむ私の世界の完成形に触れてください。【YouTube公式Ch:Hiromaruの音楽ツムギ】

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