

嗚呼 善と悪 天秤にかけ
みせかけの正義を
選んだ僕は愚者
君はきっと許さない
嗚呼 罪と罰 許しもなく
いつわりの倫理で
自分勝手な屁理屈を
神様は許さない
そういうわけもわからぬ
ことで夜の隅 思い詰めたりせず
あるがまま全速で走れ
つまりはフォレストガンプ
あのね あのね
忘れないうちに 気持ちが消える前に
あの、あの、あのね、、
嗚呼 白と黒 パレットに載せ
混ぜて出来た灰色
世の中は はっきりしない
くれぐれーも気をつけて
朝と夜 泣いて笑う
混沌の日々を
俯瞰して嘲笑してる
君はどうなりたい?
どういうつもり慣れって怖いね
何もやらずじまいで終わる?
汚れた両手で掴めよ
つまりはパルプフィクション
あのね あのね
忘れないうちに 気持ちが消える前に
あのね あのね
忘れないうちに 気持ちが消える前に
あのね
- 作詞者
梶尾尚平
- 作曲者
梶尾尚平
- プロデューサー
ピヨル
- レコーディングエンジニア
ピヨル
- ミキシングエンジニア
ピヨル
- グラフィックデザイン
ピヨル
- ギター
ピヨル
- ベースギター
ピヨル
- ドラム
ピヨル
- ボーカル
ピヨル

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ピヨル 1st Mini Album『あのね』
言葉にできない気持ちを、まっすぐ、時に歪に、そしてユーモラスに。
バンド「ピヨル」による初のミニアルバム『あのね』は、6つの物語がそれぞれに強い個性を放つ作品集。
リード曲「あのね」では、語りかけるようなボーカルと疾走感のあるアレンジが、心の奥に沈んだ"伝えそびれた思い"をすくい上げる。
「みちしるべ」ではノスタルジックなコード進行と優しいメロディが、歩き続ける者たちへの静かなエールを奏でる。
「僕ラハステキ」はささやかな愛の形が穏やかな光のように広がっていくミディアムチューン。
他、「お薬ちょうだい」「タマシスト」「甲州街道」を収録。
音楽性としてはポストロック〜オルタナティブ〜ポップの中間を漂いながら、唯一無二の"ピヨルらしさ"が全編に息づく作品。