あのねのジャケット写真

歌詞

甲州街道

ピヨル

甲州街道走る くたびれた街を捨て

君を考えない夜はない だからずっとそばにいて

夢を見ている今日は終わらない

恋をしている夜は終わらない

いつも咲いては枯れて 春の風に誘われて

甲州街道走る くたびれた街を捨て

君を考えない夜はない だからずっとそばにいて

辿り着くことは今は考えない

たとえられない気持ちといるだけ

ただ幻を抱きしめ 秋の落ち葉を踏みしめ

甲州街道走る くたびれた僕を捨て

君を考えない夜はない だからずっとそばにいて

甲州街道とばす くたびれた僕を捨て

君を考えない夜はない だからずっとそばにいて

だからずっとそばにいて

だからずっとそばにいて

  • 作詞者

    梶尾尚平

  • 作曲者

    梶尾尚平

  • プロデューサー

    ピヨル

  • レコーディングエンジニア

    ピヨル

  • ミキシングエンジニア

    ピヨル

  • グラフィックデザイン

    ピヨル

  • ギター

    ピヨル

  • ベースギター

    ピヨル

  • ドラム

    ピヨル

  • ボーカル

    ピヨル

あのねのジャケット写真

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ピヨル 1st Mini Album『あのね』

言葉にできない気持ちを、まっすぐ、時に歪に、そしてユーモラスに。

バンド「ピヨル」による初のミニアルバム『あのね』は、6つの物語がそれぞれに強い個性を放つ作品集。

リード曲「あのね」では、語りかけるようなボーカルと疾走感のあるアレンジが、心の奥に沈んだ"伝えそびれた思い"をすくい上げる。
「みちしるべ」ではノスタルジックなコード進行と優しいメロディが、歩き続ける者たちへの静かなエールを奏でる。
「僕ラハステキ」はささやかな愛の形が穏やかな光のように広がっていくミディアムチューン。

他、「お薬ちょうだい」「タマシスト」「甲州街道」を収録。

音楽性としてはポストロック〜オルタナティブ〜ポップの中間を漂いながら、唯一無二の"ピヨルらしさ"が全編に息づく作品。

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