空白証明のジャケット写真

歌詞

波打ち際のラブレター

YOSUKE

ほどけた靴ひもに 気づく素振りもなく

君は笑ってる まるで穏やかな陽だまりのよう

答えを知らない方が いい時もあるなんて

“大人”という 厄介な 胸元のバッジ あぁ邪魔だなぁ

君が海に似合うから

少しだけ苦しくなる

何も言えないまま

ただ横顔 追いかけてる

君が海に似合うから

眩しすぎて 目を伏せた

さよならなんて言えない

今日が永遠に続いたらいい

ポケットの中身は 期限切れのペアチケット

誘う勇気もない でも このままでいいと思った

君が海に似合うから

空に言葉を飛ばした

笑い声とため息が

二人の足跡に重なる

僕が海に似合うなら

誰より傍に 居たのかな

髪を耳にかける癖

風はいつもいたずらに

打ち寄せては 戻る気持ち

届きそうで 届かない

どうか 波に預けた手紙

君の心にも 響くなら

君が海に似合うから

あと一歩だけ 近づいて

声にもならない

声で君を 呼んでみる

僕は君に似合うかな

今度また会えたなら

いつものように笑って

ずっとそのままの君でいて

いつの日にか 届くのかなぁ

“波打ち際のラブレター”

  • 作詞者

    YOSUKE

  • 作曲者

    YOSUKE

  • プロデューサー

    YOSUKE

  • キーボード

    小川紘輔

空白証明のジャケット写真

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アーティスト情報

Cresettia Record

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