

吐く息が白くなり始めた空の下
初めて出会ったあの日の事を覚えてる
あの時からなにひとつ変わらない
恋煩い 高鳴る鼓動伝えたい この季節
サクラ咲く日に想いを告げよう
キミへの言葉咲き誇るから
ボクの気持ちは蕾のように
誰も知らない未来を見つめ
Can i say? 愛していると
握ったポケットの中
はにかんだ笑顔いつでもまぶたに浮かべ
月明かり照らす淡い並木道歩く
耳に残る無邪気な笑い声
頭の中 リピートし後押しする一輪花
サクラ咲く日に想いを告げる
ボクの言葉をハルカゼに乗せ
出会えた奇跡なんて言わない
確かな事は目の前のキミ
I can say.愛していると
What is say?キミの答えは
瞬きで何度でも切るシャッター
スローモーション 花吹雪に映えるのは
キレイなキミのその横顔
サクラ咲く日に想いを告げよう
キミへの言葉瞳に映す
咲き誇る花ボクは見惚れて
掴もうとして手を伸ばしてる
触れていたいひとひらのサクラ
キミオモフこれからも ずっと
変わらず愛してく
サクラ咲く日に想いを告げる
キミへの声がかすれるほどに
サクラ舞う日に思いを聞こう
空見上げれば景色が滲む
I can say 愛していると
嘘じゃない
これからもずっと変わらず愛してく
キミオモフサクラの季節
- Lyricist
YouKey
- Composer
Takasi SIgeoka

Listen to Sakurakimiomou by YouKey
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Sakurakimiomou
YouKey
Artist Profile
YouKey
YouKey(ユウキ) 大阪出身のボーカリスト。J-POPを軸に、歌声を通して人の背中を押す楽曲を届けながら、日本国内にとどまらずアジア、そして世界へ向けた活動に挑戦している。 2017年、「君にとどけ」でデビュー。その後、「ユメミタ場所へのストーリー」「その嘘さえも」「サクラキミオモフ」などの楽曲を発表し、歌を通してさまざまな想いを届けてきた。 YouKeyの音楽を語るうえで重要な作品の一つが、2025年4月に発表された「Affirmation」。 「Affirmation」は「肯定」「認めること」を意味する言葉。自分自身の可能性を信じ、迷いや葛藤を抱えながらも前へ進もうとする人の背中を押すようなメッセージを持つ楽曲で、YouKeyの現在の活動を象徴する作品の一つとなっている。 同曲はリリース後、レコチョクデイリーランキング8位を記録。さらにYouKeyは作品発表だけにとどまらず、さまざまな舞台への挑戦を続けている。 YouKeyの音楽的ルーツには、堂本剛から受けた大きな影響がある。本人が語るところによれば、堂本剛の「縁を結いて」をアカペラで歌った音源が、2017年のデビューにつながるきっかけの一つとなった。 そのルーツは現在、海外へも広がっている。 海外メディアによるインタビューでは、堂本剛から受けた影響や自身の音楽への考えを語り、日本国内だけではなく海外の読者へ向けてもYouKeyというアーティストの背景が紹介された。 さらに、韓国の音楽コンテンツ「ALLTHINGS」へ日本人ソロシンガーとして出演。台湾への展開にも取り組むなど、活動のフィールドをアジアへと広げている。 海外メディアで堂本剛からの影響について語ったことをきっかけに、堂本剛やケリーを愛するファンからYouKeyの存在を知る動きも生まれ、これまでの音楽的なつながりが新たな出会いへと広がっている。 2026年には、OTONOVA2026でファイナリストに選出され、Zepp Shinjukuのファイナルラウンドへ進出。 そして、さらに大きな転機となったのがASIAN TELEVISION AWARDS日本代表決定戦。YouKeyは同大会で首位通過を果たし、日本代表の座を獲得した。 国内での活動から始まり、韓国、台湾、海外メディアへ。そしてASIAN TELEVISION AWARDS日本代表へ。 YouKeyが目指しているのは、日本で生まれたJ-POPの魅力をより広い場所へ届けていくこと。 その挑戦は、すでに始まっている。 一方で、YouKeyは大きな結果を一つのゴールにはしない。 ASIAN TELEVISION AWARDS日本代表という新たなステージへ進む中でも、次々と新しい舞台へ挑戦している。 「Affirmation」が誰かの可能性を肯定し、背中を押す歌であるなら、その歌を届けるYouKey自身もまた、常に新しい可能性へ向かっている。 日本からアジアへ。 そして、その先の世界へ。 歌声を通して人と人をつなぎ、誰かの挑戦を支え、新しい可能性を生み出していく。 YouKeyは今、J-POPを世界へ届けるための挑戦を続けているボーカリストである。
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A-MILLION



