遺唱のジャケット写真

歌詞

寂しい太陽

nilSolitary

夜更けにしがみついたのは

僕が唄うから

雨のふりした太陽が

ただ寂しさをくれた

曖昧に伝う体温が

ただ愛しさをくれた

僕ら明日にはさよならだね

月でもないくせに

夜を照らすから

夜明けに

期待してしまわないように

僕は君を拒絶する

寝惚け笑いの太陽が

また寂しさをくれる

鋭く丸まった声で

「大丈夫だよ」って言ってさ

僕ら明日にはさよならだね

満たされぬまま

わざと零した恋

それを全部掬って頷くから

僕は君を拒絶する

ひぐらし唄う 帰り道

凸凹の道が続く

なにもかもどうでもよくなる

そんな毎日が怖い

愛がなんだ 恋がなんだとか

うるさいな うるさいな

でも涙が止まらないんだ

僕はただ

生まれてきたことを…

いやそうじゃないな

きっと

生き延びてきたことを

褒めてほしかったんだ

朝焼けが美しいのは

君が唄うから

  • 作詞者

    にる

  • 作曲者

    にる

  • プロデューサー

    にる

  • ギター

    nilSolitary

  • ボーカル

    nilSolitary

遺唱のジャケット写真

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アーティスト情報

Nilkyomu Records

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