遺唱のジャケット写真

歌詞

天国

nilSolitary

近づけば近づくほど

終わりが見えてくるようで

ペットボトルに残る

3センチほどの安心を

眺めるくらいがちょうどいい

ハッピーエンドの続きなんて

知らない方がいいよ

曖昧な希望で諭すのは

優しさなんかじゃない

だったらさ

嫌いって目を見て言ってよ

だったらさ

君じゃ無理って言い切ってよ

「だったらさ、なんで歌うの?」

なんて聞かないで

一段二段 登ってみる

一か八か 降ってみる

幸か不幸か天秤にかけてみる

運命は平等に裁く

嗤って嘆いて壊れてみる?

無理して人間して生きてみる?

馬鹿にして安心して朽ちてみる?

だったらさ

二度と僕の歌を聴かないでよ

だったらさ

二度と僕を語らないでよ

「だったらさ、なんで歌うの?」

なんてもう聞かないで

だったらさ

君が僕を終わらせてよ

だったらさ

君を捨てて僕になってよ

「だったらさ、なんで歌うの?」

なんて

君だけには言われたくなかった

生まれた意味が 死にゆく運命が

21gだけこの世界を変えたんだ

1番幸せだった場所が天国になるなら

この景色がきっと天国なんだね

  • 作詞者

    にる

  • 作曲者

    にる

  • プロデューサー

    にる

  • ギター

    nilSolitary

  • ボーカル

    nilSolitary

遺唱のジャケット写真

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アーティスト情報

Nilkyomu Records

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