遠雷のジャケット写真

歌詞

家族の肖像

Kine Lune

幸せは すぐそばにあるようで

時々 ひどく遠くに見える

ありふれた日々に 埋もれながら

かつての夢さえ 少しずつ薄れていく

まぶしい陽光(ひかり)が 降り注いで

小さな、けれど大切な瞬間(とき)を照らす

愛する家族の あどけない笑顔が

「僕は生きているんだ」って 教えてくれる

愛に包まれて 温もりを知った

時には 不安に揺れることもあるけれど

こうして僕らは 前を向いていくんだ

いつか 自分たちの未来を切り拓いて

歩き続けられる 明日(あした)のために

「昔はこうだった」とか 「あの時あぁすれば」なんて

振り返るのは もう終わりにしよう

今、この瞬間にしか 見えないものがあるから

後ろを向かずに ただ進んでいこう

瞳を逸らさず 前にある道を見つめて

僕は今日も 歩みを止めない

一歩ずつ、明日へと繋がる道を

確かな足取りで 進んでいくんだ

愛に包まれて 温もりを知った

時には 不安に揺れることもあるけれど

こうして僕らは 前を向いていくんだ

いつか 自分たちの未来を切り拓いて

歩き続けられる 明日のために

歩き続けよう。

この愛と一緒に。

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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