行き止まりブルース (オリジナルver)のジャケット写真

歌詞

行き止まりブルース (オリジナルver)

SEASON LINE

また安い酒場で

夜を潰してる

湿った煙草の匂いが

服に染みついたまま

どこまで行ったって

変わりゃしないのに

バカみたいにまた

走ってる

ネオンが滲んで

消えていく

行き止まりブルース

また雨だ

たどり着く頃には

ずぶ濡れさ

行き止まりブルース

笑えよ

どうせ最後は

ひとりだろ

壊れたラジオから

古い歌が流れる

誰かの夢の続きが

まだ鳴ってる

朝までにはきっと

止むだろう

行き止まりブルース

また雨だ

どこまで走っても

同じさ

行き止まりブルース

それでも

まだアクセルを

踏み込むんだ

もう戻れない

そんな気がしてる

行き止まりブルース

また雨だ

笑っちまうくらい

最低さ

行き止まりブルース

それでも

まだこの街を

走ってる

  • 作詞者

    ytsgax

  • 作曲者

    ytsgax

  • プロデューサー

    ytsgax

  • ギター

    SEASON LINE

  • ベースギター

    SEASON LINE

  • ドラム

    SEASON LINE

  • ボーカル

    SEASON LINE

行き止まりブルース (オリジナルver)のジャケット写真

SEASON LINE の“行き止まりブルース (オリジナルver)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    行き止まりブルース (オリジナルver)

    SEASON LINE

どこまで走っても、
結局たどり着くのは似たような夜だった。

濡れたアスファルト、滲むネオン、
煙草の匂いと、安い酒。

夢を語るには少し遅すぎて、
諦めるにはまだ若すぎる。

笑いながら傷を増やして、
それでもまたアクセルを踏み込んでいく。

SEASON LINEが鳴らす、
雨の街を漂うロードブルース。

"